キャンプチェア

前からキャンプチェアが欲しいなーと思ってた。たまには近所の河原や、ちょっと電車に乗ったとこにあるキャンプ場で、コーヒーやワインでまったりするのもいいなあと。しかしそっち方面は全くの不案内で、過去の失敗もあってAmazonを眺めてはまあいいかと買わずじまいのまま現在に至る。

ここ最近Youtube、とある有名らしい高めのキャンプチェアと、ほぼ同じ作りで激安なチェアがあると、いくつかのキャンプ系チャンネルで紹介してた。はめられ感はあるものの、かなりお安い。ググるとブログなんかでも高評価。Amazonで見ると、2脚セットでもとあるチェアの半額だったんでポチった。ついでに折りたたみのサイドテーブルもポチった。

着いた昨日はちょっと忙しかったんで、また今度、と嫁に仕舞ってもらったが、今日は冬らしからぬ快晴でベランダが気持ちよさそうだったんで、日光浴しようと昼休みにベランダで組み立てた。

いやあ、最近のキャンプチェアってよー出来てんのなあ。軽いのに丈夫っぽい。座り心地も良くていつまでも座ってられる。なかなかいいものが買えてよかった。

しかしさすがにこの時期マスク無しの屋外は、喉の奥の上側がひりついてきて、すっかり症状が無かった花粉症が遠くの方から全速力でやってくる感で困る。

Quest 2 リコールの接顔パーツ、ポチった。

「Quest 2リコール」のニュース。接顔パーツで肌荒れが認められたらしい。

リンク先に行くと、要領を得ない文章。優秀な社員ばっかりやろうに。そうか、交換したくないか。利益度外視の価格設定に100万台超え(ゲームディベロッパーによると300万台超え)やからなあ。

まあしかし、「こちらをクリック」からは、フォームを埋めれば済むホスピタリティ。フォーム送信後、2、3日後にメールで案内するとのメッセージ。

そうして今日、案内のメールが来てた。

またも要領を得ない文章。もしかして英文の機械翻訳なのかな。リンクのクリックで済むのかと思うと「商品をカートに追加し」とあるが、その商品とは?

まあカートに入ってる状態かもなんで、取りあえずリンクをクリック。

空かー。もしかしてショップの接顔パーツを自分で選択しろって事か?と、探してこれかとカートに入れるも、金額が表示されたままやからなあ。違うっぽいなあ。

選んだ商品を削除して、メールのリンクを再度クリック。カートのページを下にスクロールすると、さっきもあったのか気がつかんかったが、ドル表記の接顔パッドがある。さっきクリックしたやつがレコメンド表示されてるんやなと思ってスクショも撮らんかったが、クリックすると、$0でカートに入った。これかー。

チェックアウトで注文フォーム記入。OculusはQuest 2はアマで買ったし、アプリはPaypal決済で発送フォームとか記入は初めてやが、こんな単純な項目やのに解りにくいなあ。「○これはビジネス住所です」からが法人用項目やと思ってたから「注文する」ボタンがイネーブルにならんくて「?」ってなったがな。

これはさすがに通常の購入フォームやろうから、ここまで文面が解りにくいのは到達を困難にするためなんやろうと思ってたが、単純にカスタマー担当権限者かインターフェース担当者のスキルの問題な気がした。

無事終了。要所要所の阻害要因が意図的で無いとしたらちょっとしたことやから改善した方がいいと思うが全体的にそうなら慣れの問題なんかもなあ。Facebookとか使わんからなあ。

と思ったが、たまに来る割引クーポンでも「アプリをカートに入れてクーポンコードを」って毎回来るけど、そもアプリはカートに入らんからな。やっぱり担当者が問題か。

Questカスタム

今もGo Walk!で毎日使ってる現役

Oculus Goは熱持った後に置いとく時の放熱とか、設置の安定性とかでシリコンクッション付けたり、バッテリーで動かせるようにケーブル取り回しのフック付けたりとカスタムしてたが、Quest 2は放熱も問題無いし、バッテリー持ちも困る事は無いんで素のままで使ってたが、嫁が「バンドが痛い」と、Go Walk!の長距離コースのレビューをなかなかしてくれないんで、別売り品なら痛くないかなと交換品を検討してた(こういうの)が、そういや溶接面用のバンド(多分これと同じの)持ってたなあと。

2014年にGoogleがカードボードを発表して以降、コピー品のスマホ用段ボール製VRアダプタが出回った。当時はパノラマVRのアルバムサイトを運営しようとしてたんで、その視聴環境として検討してたけど、やはり手持ちだとVR感が低すぎ。段ボールを切ってヘッドセットっぽくしてみたが、耐久性が低すぎた。

後ろを輪ゴムで留めるフリーサイズ

そうして耐久性のあるバンドを色々検討してて、溶接面用のバンドに行き着いた。ような気がするが、購入当時はHTC Vive買ってた頃のようなんで、ViveをPSVRみたいなマウントにしたくて、だったかもしれない。

とまれ、こいつ(溶接面用バンド)に付けたったらいいんじゃね?

溶接面を固定する部分(耳の辺りのハンドル)にはめられるように、Quest 2のアームを延長するアダプタを作ればいいか、と考えたが、かなり面倒くさいんで、手っ取り早く元のバンドをかぶせるように固定しようとしたが、溶接面用バンドが大きすぎて入らず。結束バンドでバンドどうしを留めようとしたが、固定しないんでこれも無理。と、一旦諦めたが、いっそ元のバンドは外してしまって、前でぶら下げるようにしたらいけるんじゃ?と再度チャレンジすると、いい感じになった。

黒の結束バンドもあったからそっちでやれば目立たんかったか。まあそれはまた今度。

なんかすげえの来たー!

MetaHumans っつう、Unreal Engine用のヒューマノイドキャラクター作成プラグイン?ツール?サービス?で、まあその手のツールは今までにも多種多様とあるが、とうとうこのクオリティで出てきたかー、と。もーまんま人間やーん。

しかも各プラットフォーム毎にクオリティを変えたモデルがあるらしく、Android用まである。

紹介ページを見たら、そういや過去に見たなあって動画が並んでたが、まさかキャラメイクできるツールとして出てくるとはなあ。(しかし、Hellbleade2がこのクオリティで出てくるんかいな。怖すぎやろ!w)

ここ最近、Go Walk!のチュートリアル用に Advanced People Pack 2Very Animation 使って、苦労してポリゴンキャラクターのモーション作成してたとこやったんで、ちょ、ちょっと最先端はこんなとこ行ってんかいなー!っていう衝撃w。落差がなw。隔世感過ぎやんとw。

Go Walk!のチュートリアルに出演のWalkさんとGoくん

まあ普通に考えたら「いやなんぼクオリティ凄い言うても実用はまだまだずっと先やでw」ってなるけど、Nanite、Lumenの載ったUnreal Engine 5が間も無く!って事やでなあ。オールクリアーなら、もう後ちょっとでこのクオリティのキャラクターがゲームなりコンテンツなりで目の前で動き出すんやもんなあ。おー怖w。

Big Surアプデ来た!

通知がピコーン!と来たと思ったら、Big Sur 11.2リリース。最近はストレージが吹っ飛ばされたりして騒ぎになってるんで最低1週間は寝かせるが、既に不具合驀進中なんでやらんわけないやろとソッコーポチッとな。

最近のMacOSのアプデってなんかやたら時間かかるよなあ。まあ吹き飛ばされるよりマシやが。途中「オマエ、スリープ入ってね?」ってな事がありながらなんとか終了。

起動時のユーザリストがかなり左寄りなのは2kあたりまでしかテストして無いせいか?そういやユーザリスト表示するようになったし「ゲストユーザ」って今まで無かったな。

とりあえずUnity使ってみる。んんおおお。おおっ!なんか早なっとる!安定しとる!

しかしこれまでの「クソ重い所や作業を避ける」のが身についてしまってるのと、もう眠いのも相まって検証する方法が他に思いつかん。今後追々試していこう。

とりま、マウスだけ定期的に認識不能になるのと、Spotlightのインデックスが壊れるのさえ改善されればストレスはかなり減る。後はRosseta2のカバー範囲がどこまで広がってるかやな。

翌朝、起動時のネット接続不可でのコンテンツ表示失敗は改善されてた!\(^O^)/

Finderの再現はあかんかった(何も開いてない)。インデックスを作り直してるっぽいから終わったら改善されるかもと期待。


まだまだやったな。また無駄に1日潰してもうた。

おおっともう1月も終わるやん

すっかり呆けてたが確定申告せななやーん。

ちょっと去年はややこしかったから、とっととやってしまおうと思ってたのに、Go Walk!関連とポンコツM1 Mac関連で忙殺されててすっかり忘れてた。(;´Д`)

それにしてもM1 Mac。怨嗟しか出てこんからあんま書きたくないが、相変わらず外部HDDのSpotlightインデックスは壊れて直らんし、起動時はロストしたままアプリ立ち上げるから環境再現は失敗するし、ネットもシステムが占有するせいか接続障害で表示されんし、特定アプリの起動は毎回クソほど遅いし、いきなり落ちるし、マウスは定期的に何やってもつながらんようになるし、とっとと返品しておけばよかったと本気で後悔する日々。。。こんだけポンコツなんも珍しいなあ。まあ当のAppleが「2~3年かけて移行」って公言してっからなあ。そんだけ強いメッセージやったんならホンママジ止めときゃよかったあああ。相変わらずポジティブなコメントや記事を見かけるが、広告じゃないやつっておるんか?まあ単体でネット見てテキスト書くくらいやったら何の問題も無いやろからそういうことなんか。それならスペックの高さ関係ないやろからやたらそこ押してくんなよなあ。スペック必要な作業したらとたんにポンコツ発動とか罠やんけ。

日本は仕組みからブラックやからなあ

Githubでソースコード流出させた人が年収300万円と話題になってて、思うところ。

昔、受託する案件が肥大化する一方で、個人で回し辛くなっていって、精神的にも病んでた時期があって、ずっと一人でやってたせいで社会との隔絶感が極まって「今時の世間のIT仕事ってどーなってんの?」と、目に付くIT系の派遣会社一通りに登録して、1案件3か月毎で1社ずつ行ってた。それから以後、案件紹介がいろんなとこからメールで来るんで相場観として見てるが、去年まで、関西で時給2千円を超えるとこは無かった。このコロナ禍で、一時は3千円台まで高騰してたが、最近は2千円台に落ち着いた感。

時給2千円として、残業無しの1日8時間を20日平均で、手取りは月20万円台やからなあ。当時頑張って、結局2千円ちょいが上限やった。当然、以降は行ってない。

月当たりの1人の費用を1人月と言って、関西IT界隈では、だいたい1人月40万~80万ってとこかと。それより高い所もあるし、マジブラックなとこは、取りあえずでって無料で突っ込むところもあったりするから、まあ下を見ればキリが無いが、派遣なら大体50%はピンハネされてる感じ。

それでもSESとか言われる、いわゆる社員で会社からって場合はさらに酷くて、下手したら8割方(!)ピンハネで月手取り10万いくかいかんか、な話も聞いたりした。結局頭数だけ揃えて現場さえ当てがえばいいっていう、もはや奴隷商人な会社がホンマ多いからな。関西は特に。

SESにしろ派遣にしろ、最近は色々法整備もされてるから、「もう昔話やで」と思いたいが、まだまだ全然っていう話もよく聞くからなあ。

そういや去年の前半にやった講師案件でも、個人で行って「まあ、そこそこやなー」って額やったが、同期の数十人の中には、会社からとか、この仕事だけの契約で来たって人もいて、聞こえてきた額は半額にも満たんかったんで世知辛かったなあ。(;´Д`)

まあエンジニアを依頼する方も、会社相手の方が調達も管理も楽とか、そもそうでないと稟議が通らんとか、色々理由はあるんやろうけど、そうして支払額と働く本人の報酬額の乖離が酷すぎて、スキルが見合わんもんばっかり集めて自社の未来の為のシステムを託せるんか?これからのIT社会に業績上げるには、ちゃんとしたスキル見合いのできる仕組みにしていかんとあかんのちゃうんか?って思うが、頼む側が「何をやっているのか(やらせているのか)全く理解してない」っていう現場が少なく無かったりするからなあ。(;´Д`)ナンデハッチュウシテンノヤロカ?

まあスキルがあれば、それなりの報酬の現場もしっかりあるんで、それはもう巡り合わせと立ち回り方。ただブラックの数が多すぎるんで、エンジニアも発注企業もIT業者ガチャ状態wってのが現実。なので、大企業であろうが大金払っていようが、ソース持ち出されたり、何か仕込まれたりのリスクはあるし、そもそれがどういう事なのかを発注側担当者が理解してないとかだったりする。

そうしてまたこうした事件きっかけで、業界的改善やクライアントからの改革要求が成されないままに、現場の知ったか決定権者やなんちゃってITコンサルタントに、無意味な制限や手前勝手なルールが策定されてって、品質が下がったりスケジュールが遅延したり実装不可になったり有能エンジニアが逃げ出したり、っていういつものパティーンなわけやで。(既にSNSでちらほら見え出してる(;´Д`))

先日、日立が「今後止める」と言って話題になったPPAPも、そうした現場での漏洩事件からどっかのバカが作った慣習で、それこそUSBメモリやスマホの持ち込み禁止、インターネット接続禁止、なんなら、個人の持ち物、カバンや、場所によっては上着までを、現場に入る前のロッカーに入れての持ち込み禁止、っていう、そも十分な報酬で相応な評価がありゃあ漏洩リスクを負うような面倒事をわざわざ選ぶやつはおらんやろうし起こる事もないやろと。それでもやるやつは単なるスパイやぞ。

しかも、今でこそGitとか当たり前に言うてるけど、オープンソース界隈ならともかく、日本の現場で普及したんはほんまここ数年やからな。AIやらエッジコンピューティングやら、とうとうエンジニア界隈も専業以外はよう分からんってとこまで業態が多岐にわたるようになった昨今、CTOも置かずに相変わらず適当に決めた(決められた)IT担当者となんちゃってITコンサルにいい様にされ続けてたら、そら「「なぜ日本にGAFAな企業が無いのか?」って、それマ?w」って話やからな。

まあ日本は失われた20年で給与も上がらず、先進国一の高給&貧困に二極化して、全体的には貧困寄りの一人当たりGDPダダ下がり状態が絶賛継続中やからなあ(;´Д`)。欧米型の特権階級保全式持続型社会とか目指してたらIT後進の現状で、この先じり貧どころやないぞっていう。

Oculus linkのバーチャルデスクトップ

最初は訳分からん状態やったが、Oculus linkにようやく慣れてきた。想定スキームどっかに書いとけよ!って思うが、多分どっかに書いてるんやろなあ。ググってもOculus関係はなかなか行き当らんのは、OculusのSEOがあかんのか、VRがままならんGoggleの意趣返しか?w

なんにせよ、Go Walk!のデバッグも、Oculus Integrationがほぼほぼ吸収してくれてるようで、Unity上でそのままできて助かる。効率がすこぶるよろしい。

それでも、デバッグの時はQuest2をつないでかぶって、とやってたんで、ちょっと設定いじったりするにも面倒やったが、メニューの「バーチャルデスクトップ」からPC画面をそのままいじれるんで、かぶりっぱなしでやったらいいんか!と、ようやくスキームを理解した感。

Oculus linkのオン、オフや、Unity上で実行したアプリをQuest2で終了させるとブラックアウトするっていう使い辛さも、Quest2かぶる→PCリンク許可→Oculus linkオン→バーチャルデスクトップに切り替え→実行~終了→Oculus linkオフ、ってスキームなら、何の問題も無い。

画面も、バーチャルデスクトップならリアルモニタより二回りほど大きく、しかも湾曲ディスプレイなんで、アップグレードした感でよろしい。

表示品質はギリ問題無いってレベルやが、視界が合わないのか目が痛いのと、負荷が重いときはブラックアウトするのが困る。目は慣れの問題かなあ。ブラックアウトは、まだ原因不明(Oculus linkか、リソース不足か、USBケーブルか)。

勝手に設定変えんといてくれ

Windowsを起動したら、画面解像度がVGA(640×480)になってた orz 。まーた設定飛んじゃってんのかー?と、ディスプレイ設定を見たら「拡大と縮小とレイアウト」の「テキスト、アプリ~のサイズ」が350%(推奨)」になってる (;´Д`) 。いやお前の推奨デカくね?

設定を100%に変更して、タスクバーの幅がおかしかったり画面周りが落ち着かないんで再起動。起動ロゴがレトロディスプレイっぽく左右にひどくひずんでる。あれ?もしかしてグラボ壊れたんか?

無事起動したが、なんかClear Type?アンチエイリアスじゃなく、「モニタって光の三原色で表示してるんで、最小ピクセルはRGBのカラーセルでしょ?なんで、RGBでエッジを表示すると最小ピクセルでディティールが表現できるんスよ!」っていう、本末転倒のダメ機能な。非常に重要な「色の知覚」を忘れてんじゃね?っていうそれが、かなりキツ目にかかってる。

色々調べたら、ディスプレイの解像度も「3840×2160(推奨)」になってた。今のモニタはUHD4kにしたら左右に黒帯入るから、DCI4kの4096×2160にしてたが、この辺がアップデートされたかで、もろもろ設定が初期化されたんか、飛ばされたか。ほんま最近のアップデート、杜撰過ぎやぞ。

Clear Typeの設定を開いてオフで再設定。設定後も変わらんのであれえ?となったが、解像度変えるまで適用されんかった模様。さらにイラっとさせられる。

とりあえず文字のエッジの虹色は無くなったが、なんかテキストが若干ぼやけた感がして落ち着かん。まあそのうち慣れるかー。

機能改善するのはいいが、あくまで現状維持も選択肢に残して、安易に設定を変えんといてくれんかなあ。ほんま最近のコンピューティングは環境も情報もいいようにされる事が多くなる一方で精神衛生的に良くない。

さあ仕上げっかあ

基本的なFPS値はもうしょーがないとして(;´Д`)、目に付くところはそろそろ無くなってきたんで、Go Walk!を仕上げる。というか、いい加減飽きてきたなあw。

取りあえずは、道の「行けてたけど崩れた」所を通行止めしたいんで、どっかで見た気がする通行禁止の柵を置こうと、Asset Storeサイトで手持ちのAssetから「barricade」で検索するも、ちょっと違うのしか出てこん。しょーがないんで、「保存済みのアセット」に分類した「地形、環境-poly」から、含まれるパーツでそれっぽいのが無いか探す。

しかしこのAsset Storeサイト、状態表示とかをいちいち動的表示にしてるから、タイムラグでミスオペレーションさせられるし、「保存済みのアセット」の分類は削除できんかったり登録でできんかったりするし、全体的に遅いし、機能がまだまだ足りんしで、常にイライラさせられる。IPOしたんやからほんままともなエンジニア入れろよと「強く」思う。それと、オブジェクトが豊富に含まれるAssetが多くて、今回のようにかなーり重宝するが、何を含んでいるかの一覧がAsset毎にバラバラで、禄に一覧でガイドしてないAssetも多い。この辺、サイトサービス側で機能に含めるなり整理するなりすれば、使い勝手が格段に変わるのになあ。ほんま残念すぎる。サイトディレクションがダメダメすぎてずっとストレス溜まりまくりやで。閑話休題。

ようやくでそれっぽいモノを見つけて、シーンに設置。

おお。人の気配がw。前からビーチの端に、サーフショップかカフェか、その残骸っぽい建物を置きたかったが、人の気配が無いシーンやからなあ、と外してたが、ちょっと置きたくなってきた。

次いで、せっかくステージが自然っぽいのと、テーマが「ファンタジーアドベンチャー」なんで、それならと初期の頃から配置をイメージしてた、Low Poly Animated Animalsと、HEROIC FANTASY CREATURES FULL PACK Volume 1(以下HFC)を読み込む。特に、HFCは、前々から何かに使いたかった一品。

FPSに影響したらお蔵入りやが、まあ置くだけなんでさっくさくとー、と思ったら、HFCが読み込みに数時間かかった orz 。マジカー。またも半日潰れる。

翌日、早速でHFCのキャラクターを確認しようと、キャラリストとして新規シーンに1つ目のプレファブ、Demon Lordを置いたら、早速で動かない!マジカー。

1番手前がDemon Lord

色々調べて、アニメーションのLegasyにチェック入れるといいらしいが、編集できない _ノ乙(、ン、)_ 。結局、アニメーターコントローラーが付属してたんで、アニメーターコンポーネントを追加してセットすればオッケーやったが、解決するまで数時間かかった orz 。

この辺の処理、Unity 5から2017に変わる頃やったか、もう3年くらい前に一通りやってる薄ーい記憶があるが、やった感だけでいちいちを忘れてるんで、逆に面倒くさい。しかも、1つ目に置いたDemonLordだけ(!)がそんなんで、後の30種近いプレファブは全てアニメーターコントローラーが適用済みやった! _ノ乙(、ン、)_ マジカー。何の試練かー。まあ記憶の欠落を保管するには助かったし、後は楽やったんでよかったが。それにしても1つ目でとかなー。途中のなら他との違いをチェックしてすぐ終わってたんじゃないんかとー。

そうして無駄な徒労感を引きずりつつ、取りあえず並べてモーションチェック。もう直感で、アレとアレを、あそことあそこに置いて、あれをこうして、っと、3体をざっくりと配置終了。もう夕方のスクワットは終わってめんどくさかったんで、チェックはまた明日ー。

で、明けて翌日。朝のスクワットで配置したシーンを走る。うおおおお。HFC!いいぞ!すげえいいぞ。雰囲気変わるなー。また適当に置いた割に、なかなかいいタイミングで視界に入る。FPSにもそう影響無いんで、もう後、2、3体置きたい。どれにするか、どこにするかを吟味しようと、キャラリストを確認しつつ、あーでもないこーでもないと、また1日が過ぎていく。至福。