美しくさい

結局、昨日のAssetは読み込みに5時間(!)もかかり、午後が潰れた orz 。これもAndroidビルドで読み込んだからなんやろなあ。フォトリアルなテクスチャー3GB分、全部変換かあー。きっつー。

しかし、デモシーンを開いてみたら、あれまあ、美しくさい。

なんだこれ。すげえな。森の中やん。

最初に開い時は、VR設定のままだったんで、実は影の無いこっちバージョンやったが、まあこれでも美しい。

折角5時間もかけて読み込んだし、もう今日は仕事にならんしで、ちょっとコース置いて動かすだけ動かしたろか。まあ動かんやろうけどw。と、ちょちょっとコース描いて、Go Walk!システムを設置。コースはデモシーンにあった1本道に沿っての折り返し。

無謀にもwGo用にビルド&アサインして、実行。こないだチュートリアル用に、マンションの部屋に切り替える処理を入れたら、ブラックアウトしたまま動かんブラクラアプリになってもーたwとこなんで、まあこれも延々出てこんか、落ちんねやろなあ、と思ったら、出た!動いた!マジカー。すげえなあ。しかし、最低品質にしてでようやくの5fpsw!遅(おっそ)w!ステップ検出は無理やった。まあ出たことに感動しつつ終了。

明けて今日、そういや、Goでも動く程度やったら、PC VRなら余裕でいけんちゃうん?と思い立つ。Oculus Linkもちょっと試したまま、結局あんま使ってなかったんで、ちょっと考えてたPC版のテストということで、早速USBでつなぐ。

ついでにSteamのアプリもまだ試してなかったんで、久しぶりの Ghost Town Mine Ride & Shootin’ Gallery をプレイ。うーん、ちゃんと動いたが、朝からやるゲームじゃなかったなw。

そうして、Unity上で実行。最初、失敗したが、XR設定にOculusを入れてなかったせいで、追加したら無事表示。ボタンアサインがOculusと一緒かと思ったら、Goと一緒やねんな。

いやしかし、思った以上にくそ重い。Go向けの、影の無い設定のままで実行して20fps程度、よくて30fpsしか出ない。マジカー。試しに表示品質を最高に上げてみたら、3fps!マジカー。これは美しく表示させるのは相当に調整が大変っぽいなあ。

まあしかし、影がない設定でも走ってみると、植栽や地面がすげえリアルなんで、本物の森の中を走ってる感が凄い。地面のぬかるみや、道にはみ出して当たりそうな枝がリアル。音がない状態でこれなら、音や演出を追加したら、シーン中に段差のある川も見えたりして、ちょっとこれはたまらんなあ。思わず2往復もしてもうた。

今のFantasy Adventureのコースもちょっと飽きてきた感があって、次のコースをポリゴンの街中か、荒野にしようとちょこちょこ準備してたが、ちょっといまいち気持ちが盛り上がらんくて進んでなかったが、これは上がった。次のGo Walk!はリアル系の森に決定。(いやFantasy Adventureを早よリリースせえ)

終わらない

そういや気になりながら放置してたAssetの、ブランド?メーカー?が半額セールで、せっかくだからとポチろうかと思ったが、せっかく持ってんだからちょっと作りを試してみてからー、とAssetを読み込んでみたら、変換?コンパイル?が終わらねえ。

この2時間、CPUが100%に張り付いたまま。(;´Д`)マジカー

プログレスバーは進んでるみたいやが、iteration 2って、なんぼまであんのコレ?

不具合、1個解決、1個保留

Go Walk!のステージに使ってるFantasy Adventure Environmentが、途中から草の自己主張がやたら激しくなってた。

草の自己主張がやたら激しい

エフェクトやらが謎すぎるんで放置してたが、どうにも元の美しさを壊しまくってるんで、調べた。どうやらPigment Map Generatorというスクリプトで、草色を地面の色で塗っているらしい。なので通常バランのように見えるビルボードの草が、シーンに馴染んで美しく映える。

それが、影のように黒くなってるのは、どうやらTerrainの地面を取得している素材が真っ黒に壊れてるせい。軽量化を試行錯誤してる際に、Generateを押したら黒くなってしまった。

本来、下の黒い枠は黒くない

しかし、GenerateはTerrainを塗り替えた時に素材を更新するボタンで、正常ならそのまま地面の色が反映されるはず。エラーでも出てるのかとコンソールを見るも、何も無い。Terrainをタイルにしてるせいかと思ったが、調べると上位オブジェクトにPigment Map Generatorスクリプトをアサインすればいいらしく、確かに正常に適用されたが、相変わらず地面色の画像は壊れたまま。

Assetを読み込み直して、デモシーンでGenerateを押してみると、真っ黒ではないが同様に壊れた!エラーは出ていない。ググっても、英文ばかりでよく分からんが、そうした不具合レポートは見当たらない。うーん。😩

SettingsのQuarityをいじっても変わらなかったが、ふと、もしかして、Androidビルドやからか?と思って、PCビルドに変更。変換処理の暫し後、Generateボタンを押すと、正常にレンダリングした!これかー。😆

地面の配色になった!
美しく馴染んだ

いやしかし、ビルド環境でシーン内のレンダリングにも影響するんかー。こんなん思いつかんかったら分からんままやったがな _ノ乙(、ン、)_ 。まあこのAssetをAndroidで使うとか、あんま無いんかもやな。しゃーない。何にしろ解決して良かった。

ビームが出ないのはまだ解決してない。😩

ちょっと空いたら全部忘れる

3週間ぶりにGo Walk!のプロジェクトを開いたら、あれ?こんなややこしかったっけかコレ?なんか色々全部忘れてもおてる。困る。(;´Д`)

あちこちいじってたらなんとか記憶のひもがつながってった。よかった。そういえばUniversalRPの実装やろうというところやったなあ、とさっくり実装。テクスチャをいちいちカスタムする予定やったが、ステージのAssetがURP対応になったんで、差し替えてメニュー選択だけで済んだ。助かる。

が、思ったほど効果はなかった orz 。くっそ。しかもうっかり自動の対応処理をかけちゃったんで、一部のテクスチャが壊れた _ノ乙(、ン、)_ 。うーん・・・。案の定戻すのがちょーめんどい。しょーがないんで、このプロジェクトは破棄決定。コピーでやっててよかった。URP化のメニューはあるけど、スタンダードRPに戻すメニューは無いんやもんなあ。

そうして、ノーマルの方で若干の調整をしてから久々のビルド。・・・ビーム出えへんがなあああ _ノ乙(、ン、)_ 。

写研キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

モリサワ OpenTypeフォントの共同開発で株式会社写研と合意 | ニュース&プレスリリース | 企業情報 | 株式会社モリサワ

もうこのままハードもろとも終了と思ったら。写植特許申請100周年記念。いやあ、まーさーかーのー、やな。まだ後3年ほど待たなやがな。

しかしせっかくここまで焦らしたんやし、充分にPCの性能も上がってんやから、「完璧な日本語組版アプリ」も同時リリースしてもらいたい。

そしてできれば、各種電子デバイスにも対応した、レスポンシブレイアウトが可能な、PDFに代わるフォーマットも作って、日本のドキュメント環境を塗り替えてもらいたい。

つっても、もう写研を知る者はアナログに引きずられながら第一線を退いてるやろうし、字形に高コストかけられるような業界も存在してないも同然やからなあ。一時的な話題になっても、記録としてフォントがリリースされるだけになりそうやな。

せめて、全角か半角かも適当な文字組に使われることのないように。

TENET

Amazon Prime開いたら、TENETのレンタル・購入があった。早ーい。メディアリリースと同時なんか?

「ストーリーが解らん!難しい!」「映像が凄い!」と何かと色々話題やったし、HDのせいか400円と意外にお安かったので早速視聴。

うーん。

2時間半を感じさせない展開、というか詰め方は贅沢やなあと思った。それに、やっぱりあちらの演者は主演も脇役も(知った顔じゃ無かったせいもあってか)ストーリーに入り込める巧さやなあ、とも思った。(知った顔はノイズが多いからなあ。途中、「バットマンの執事や!」と思ってもーたしw)

でもなあ、多分に「解らん」「難しい」って部分って、よくある伏線回収を時間逆転で表現してるだけやん、と思った。まあそれを撮影して映像に落とすっていうのはちょー面倒くさいやろうけど、映像に落とさんならんが為に、色々、時間逆転なら整合せえへん箇所箇所が視聴中に目について萎えたのが残念。今時のCGならもっとやりようがあったやろうにと思うけど、実写に拘ったのか?「あれ?」とか「おいおいw」とか思考ノイズが多かったのがなあ。「酸素マスクで解決」ってのもなあw。まあ視聴側に解りやすいマーキングやったんやろけど。

まあ何より、終盤の「ん?この残り時間でそれって、・・・2のパティーンやーん!」っていうな。未解決伏線残し過ぎやん。だからせっかくの冒頭「オレ、オマエ、シッテル」の伏線が今作中で予告編程度にしか落とし込まれない物足りなさよ。(今朝、冒頭だけ見返したけど、やっぱこの「知り合ったあたり」辺、今作に入れんと消化不良過ぎなんちゃうんて?)

くっそ高いIMAXカメラ&フィルムで贅沢に撮った映像ってのも期待やったが、これはIMAXシアターで見んとあかんかったか?と。見る前にちょっとだけ思ったけど、そこまで必要な映像じゃなかったのもちょっと残念(個人の感想です)。オペラハウスの爆発シーンくらいか?飛行機の突っ込むシーンもIMAXで見たら凄かったのかもやな。まあ全般、HDでも十分楽しめました。

文句の多い作品はそれだけ面白かったんやというな(謎フォロー)。リビングモニタを55インチに替えてから、それで楽しめるのがAmazon Primeにはあんまし無かったんで、Netflixにでも入ろうかなあと思ってた所やったが、やっとサイズに見合う作品見れたんで満足感は高かった。

ちょっと冷えてた大作映像欲が少ーし刺激されたんで、4kでリプレースされた過去大作とか調べてみようかなあ。

赤の2本目発見。

最近は12本セットで1万しないのがあちこちで売られてて色々捗る。

ワインはほんま種類が多いし最近は産地もやたら増えてる上に、いちいち味が違うし、気に入ってもまた手に入るかどうか分からんので、極力拘らずに買うんで、売り手のセレクションを色々選べるのは助かる。高いのは大概美味いが、大体傾向が似てて面白くない。安いのを色々飲むと、それぞれが色々と際立ってるんで面白い。

20歳頃に初めて飲んだ白ワインがやたら美味くて、それから「あのワイン」を探し続けて20年以上越しでようやく見つけたのがドイツのツェラー・シュバルツェ・カッツやった。天満橋のイタリアンで今日のグラスワインを飲んで「・・・これやーつ!」ってなった。見つかって良かった。以降は白の定番。

そして赤は、数年前に嫁が梅田のデパ地下で会社帰りに買ってきた南アフリカのゴールデン・カーン。極旨。

以降、赤白の指名買いとなった。いずれも1本千円程度でコスパも最強。しかし最近はカーンもカッツもなかなか売ってなく、見つかっても割高だったりするんで、もっぱらあちこちのおすすめセットを買うのが常となってる。

そうしてこないだ買ったセットで、2本目の赤、チリのラス・セニサスを発見。いやー、チリワインは大体がどれも美味いが、これは格別やった。うっまーい。

探すと、単品売りは見つからんかったが、12本セットで9千円弱!1本730円のリーズナブル。これはまた見つからなくなるパティーンの予感、なので速攻ポチる。1種だけってのもアレなんで、その店の12本色々セットも一緒にポチる。

ワイン棚が埋まる至福。飲まねばー。

iPhone 6s、とうとう廃棄

iPhone 6sのバッテリーが膨れてしまって、もう使わんしそのまま廃棄やな、お疲れさん。と思ったが、最近はiPhone 6s用バッテリーがAmazonでも2千円ほどだったんで、とりあえずは交換しておこうかー、とポチった。

速攻届いてさあ交換しようと、膨れたバッテリーを外そうとしたら、バッテリーを固定している引っ張って剥がすタイプの両面テープが劣化でブチブチに切れた。(;´Д`)マジカー。

前にiPadのバッテリーを苦労して交換した後で、今後のためにと買ってあったヘラがドヤ顔で登場して無事剥がせたが、剥がすときにガッシガシに削ったせいか、新しいバッテリーを装着後、画面真っ暗で復活せず。(;´Д`)マジカー。

消音スイッチを動かすとバイブするんで、どうやら動いてはいる模様。当てずっぽうのスワイプで電源オフもできてるんで、色々試してると、たまーにほんの一瞬だけ何かが表示される。

何回かやってみると、どうやら「iPhoneは使用できません」と表示されてる模様。ググるとパスワードを何回か失敗すると出るらしい。あー、やばいバッテリー買ってもうた可能性やなあ。

いずれにしてもこれはもうあかんやつやん。まあ6sはもう1台転がってるんで何かあってもどうにかなるんでこれにて終了。お疲れさん。

しかしバッテリー交換で失敗するとは思わんかったんで気分悪いなあ。_ノ乙(、ン、)_

棚、追加できず orz(未確定)

壁面に棚を作るべく、長期に渡り検討の結果、ホムセンで売ってる棚用柱と棚板を組み合わせたのモノで作ろうとようやく決着し、先日、とりあえず1つ作って設置した。

なかなかいい感じで問題なさそうなんで、3列でほぼ埋めてしまう算段で、残り2列分を作ろうと、再度ホムセンに行くと、補充されて無く、前に一部買い占めた時ほぼそのまんまのコーナー状況。スッカスカやん!

店員に聞くと、コーナーにあるだけで在庫は無く、他店取り寄せも難しい。入荷も10日後に一部あるが、他の入荷予定は無いし、そのまま取り扱い終了かも知れない、と (;´Д`)マジカー 。

2年ほど前から目星をつけてた定番商品(しかもほぼ素材)が、棚1個組んだら欠番するとかタイミング良過ぎるやろー _ノ乙(、ン、)_ 。

近場の系列店を回りたい所やが、このコロナ禍の緊急事態宣言下では。何か仕組まれてるのかな。まあ国内は豪雪、世界はコロナ禍で流通も色々問題出まくりらしいからなあ。タイミングが悪かっただけと思いたい。

やっと再開

Go Walk!アプリの調整もあって、ちょっとスクワットやり過ぎてたようで、昨年末は常に膝に違和感があったが、棚を作るのにちょっと遠いホムセンまで歩いて行ったら、膝を痛めてしまった。なので年末年始の2週間ほどスクワットはお休み。アプリ開発も正月休みでペンディング。

その間、モーションやアニメーション関係のお勉強でもしておこう、と思ってたが、M1 Macの安定稼働調整が全然終わらなかったり(あきらめた)、WindowsのSSD載せ替えが全然進まなかったり(先日完了)、その他の雑事(Oculus2で遊んだりマンガ読んだり映画観たり久々にコード書いたり)で、まあダラダラと過ごしてたせいでお勉強は進まず。で、いい加減お屠蘇気分(でもなかったが)も終わりにせねばと、開発再開。

当初、Go Walk!のチュートリアルを、テキストか、カット絵をつないだ動画で作ろうと思ってたが、せっかくなんでVR内でキャラクターにやらせた方が分かりやすいなーと思った。それにはモーションやアニメーションが必要やが、過去、モデリングしてモーション集Assetを使って動かした事はあるが、自前モーションは未経験。なんなら一連の動きに、過去、何度か挑んでは、いまだいまいち理解できていないタイムラインも使いたい。

最近は普通の動画からAIを使ってモーションキャプチャーするアプリやサービスがあるし、VRヘッドセットとコントローラーを使って簡易キャプチャーするAssetもあるんで、そういうのでモーション作成をやってもいいんやろうが、キャプチャーデータの切り出しとか調整とかで、結局色々理解しておく必要があるやろうし、まあそれらは追々検討しよう。

とりま、手持ちで使ってなかったVeryAnimationでモーション作成から始める。先ずは、Quick Startのチュートリアル動画を見ながら、懐かしのゲッツ!のポーズでアニメーションを作成。モデルの設定でIKがうまくいかず、膝を逆折れさせたり、顔のリグは無いんで表情はスキップしたりして、チュートリアル動画の通りになんとか完成。

キャラクターは手持ちのAssetから適当にチョイス。

いやしかし、ちょっとした姿勢の調整やタイミングの微調整で、とたんに動きが破綻するし、合わせ様のイメージが掴めない。そして山ほどあるメニューから、必要な機能をどう選択するかもなかなか覚束ない。めんどくせえ。思った通りに動かすにはひたすら慣れていくしか感。

まあなんだかんだで苦労しながらいじってて、なんとかいくつかのモーションを作成。ざっくりと目的のチュートリアル用のイメージに近い感じに配置してみる。

ちょっとキャラクターの選択が違和感過ぎたが、イメージには近く、中々いい感じ。

まだいくつかモーションを作って、タイムラインでアニメーションとして仕上げていく予定。現状、アプローチが正しいのかもまだ分からんので、いつ完成になるんやろなあ。

それまでにSIDEQUEST向けにベータ版をアップしたいなあ(すっかり忘れてた)。