ひさびさのアマプラビデオで無駄に過ごす

あれこもこれもうまく行かず。しょーが無いんでひさびさにアマプラビデオで「後で見る」に溜めまくってたのを見る。

適当に頭の方にあった「不滅のあなたへ」。原作は最初「なんじゃこれ?」と思ったが、緩やかに進む時間の中でメッセージがしっかりと伝わる良作やった。あまりに進行が遅いんで読むの止めたが(漫画はなるべく完結してから単行本で読む派)、まだ連載続いてるんやろか?と思いながら見たら、突っ込みどころばっかりで速攻萎える。いや、最低1話は全部見んと作品としての評価はー、と思ったら、板だかなんだかを切ってるところでもうあかん。終了。ひどいってもんじゃない。原作はすこぶるいい作品なんやがなあ。

もう原作も知らんのがいいなあと、BURN THE WITCH。いいね。絵もテンポもいい。ほぼ一気に全3話見た。んが、3話しか無いんか?ストーリーがさっぱり分からんがな。調べると、ジャンプなんとかの漫画原作らしい。で、漫画を探す。

最近はありがたいことに直ぐオンラインで読める。さっくり読むと、冒頭だけでなるほど納得。セリフ一つからしっかり練り込まれて過不足無く組み立てられてて世界観が非常に分かりやすい。って、続けて読んでみたら、アニメは1話抜かしてるんかーい!どっかで「アニメの方を先に見た方がいい」みたいな事を書いてたからアニメ先に見たけど、設定ややこし過ぎんのに肝心の1話が抜けてたら、そら訳分からんやろーと。んでしかも2話以降は漫画もアニメも全くおんなじとかな。せっかくいい作品やのに初見を迷わせたらあかんやろ。

最近仕事にも思うところやが、エンドユーザには分かりやすくせんとあかんし、仕事上のやり取りはプロとして、極力はしょってスピーディーにやらなあかん。のが、仕事のやり取りに分かりやすさを求めるくせに、エンドユーザには足らなすぎなもんを平気で出す。ほんまにな。そういうとこやぞ。

次いでアマゾンオリジナルのPANIC観る。アメリカンドラマの、謎話しをたっぷり間延びさせた王道の作りでくそくだらん。しょせんシナリオライターが書いたどーでもいい話を、せめてテンポよく見せんかったら、途中で素に戻ってもう見てる事がバカバカしくなるやろうと。2話見たが、もうええわ。

また無駄な時間を過ごしてしまった。ただでさえ最近月日が経つのが加速度つきすぎて、3月までどころかもう半年があっという間の数日間隔で過ぎてしまってて、1日々々がちょー貴重やってーのにな。しかし早すぎるなあ。仕事が進まなすぎて困る。

メニューが出ないバグの原因が判明した

これまでも、OSのアップデート後とかに、操作できないwとかいう致命的なバグがちょこちょこあって、まあ翌日くらいには整合してか、正常になったりしてたんで、今回のいきなり顕在化した「開始後、メニューが出ない」バグも、もう直ってるんじゃ無いか?と期待しながら動かしてみたら、全く直ってなかった。_ノ乙(、ン、)_

うーん、OSのアップデートでなったなら、もうどうしようも無いが、無理繰りスタートしてみたら、度々消失するものの、とりあえず動作自体は全体的に正常の模様。これはちょっと原因を探ってみるかーと。

とりあえず走り出せば、しばらく進んだところでチカチカとした後、正常に表示される。その後、インフォ枠やメニューが、出たり出なかったりする。消えてる時は、どうやらパーティクルも消えてる。そして、途中の池や川の水面も消えてる。

そうして消える時は、どうも特定の方向に視線が合う時の模様。どういうことやろか?この消える視線の先・・・あー、水面か?どうも消える視線の先には、水のマテリアル貼ってるオブジェクトがある位置に合致する。そして、水面は常に表示されない。

この水のマテリアル、このシーンに付いてたもので、アセットの説明にも「VRには使えへんで」とあったが、使えてたんでそのまま使ってたが、ここ1月ほど前からだったか、真っ白になってしまっていて、空の色が反映されてるみたいなんで、空の設定変えちゃったせいかな?と思いながら、プライオリティが低く放置状態で、リリース間際にようやく調査して、マテリアルの設定色を変えることでそれっぽく表現できた。

しかし、全く表示されなくなってるんで、原因はコレっぽい。

海の表面は表示されてるが(ここは海の表面が使われてる)
池の水面は消失
川の水面も消失

じゃあ、問題なく表示されてる海のマテリアルを、池と川にも適用してみるか、と適用してビルド。

結果、だめー(;´Д`)マジカー。何も変わらない。相変わらず海は表示されてんのになあ。

うーん。何か、海は適用のオプションに違いがある可能性もあるから、全然別のマテリアルを適用してみようか、と適当に水色のマテリアルを適用して、再ビルド。

結果、メニュー出たーっ!よかった、当たった。

そして池も当然出てる。
川も当然出てる。

ってえことは、水面のレンダリングが必要時に、エラーで描画できず、それに巻き込まれて、UIとパーティクルも消失してた、って事かー。

しかし、公開申請後にバグるとか、何の罠やねんっちゅうねん(怒)。

とりあえず水のマテリアルの代わりをどーにかせんとやんなー。色々試した結果でやっぱり元のコレが良かったからなあ。めんどくせー。とりあえず海との適用差を調べて、あかんかったら差し替えやなー。

Go Walk! Everest

ちょっと1日ゆっくりしてから、次のに取りかかった。次は「エベレスト」!

Fantasy Islandは、セットで買ったAssetsに入ってたFantasy Adventure Environmentっていうシーンを試してみたら、めっさ美しくさかって、これは何かに使いたいなあと思ったところのGo Walk!のアイディアが来たんで、既定路線やった。

で、最終的に色々仕込んだけど、まだ「とっととリリースしよう」と思ってた頃、単にコースを回るだけやと、これは1月も経ったら飽きるかもやなあ、と思って、次のシーンを検討してた。

その頃はまだOculus Goベースで考えてたんで、ポリゴンの手持ちシーンから、どれにしようかなって感じやったが、Questベースに変えてから、リアルな地形を作るAssetsを使って、世界の名所、景勝地を巡るシリーズで出すのもええなあと、世界の名所10選とかググったりしては妄想してた。

でー、たまたま何かドキュメンタリーとかを見たような気がするが、登山とかどうやろうかと思った。山頂というゴールがあるし、そうそう行ったり登ったりできんし、見晴らしがよくて開放感もあるやろし、実際登ったら大変なルートを、さっくり登れるのは面白いんじゃないかなあと。

そうして、今回はUntiy 2020で早速新しいプロジェクトを作って、Oculus Quest用設定を施して、Go Walk!に必要な各種Assetsを入れて、地形作成のAssets、World Composerも入れて、エベレストと、その周辺の地形を、久しぶりに使うんで、モタモタしつつキャプチャ。

そしてさっくりとコースを引いて、とりあえずのプレイ。

エベレスト!

スタート地点は、映像でよく見るテント村みたいになってるところら辺から。まだとりあえずなんで、山以外何も無し。しかし、山でけーっ!いやあ、思った以上にリアルやなあ。

とりあえずどれくらい時間かかるやろかと、最高速度で速度固定を外して、さっくり進んでみようとしたが、 歩けど歩けど全然進まんw。周りが白いし、山がでかいしでスケール感が壊れる。しかしそれがリアルっぽくてやばい。楽しいw。

Fantasy IslandのCコースでも、最高速度で速度固定を外すと10分くらいで1周回るが、これは30分経ってやっと中腹。ながっ。

中腹からの眺め

視界調整もしてないんで、もっと遠くまである山並みも全然出てなくて残念。

しかも、まだコースを適当に引いただけなんで、途中で地面にめり込んでしまって、度々下が素抜けになる時があって、それがやたら高くて怖すぎる。コースはちゃんと作らんとやな。

VRでないと伝わらない高所感

しかしこの高さは、山間にロープ張って綱渡りとかも面白いかもなあ。

頂上までは行かんかったが、思った以上に面白かった。途中、山ほどアイディアが出てしまったんで、シンプルな無料アプリにしようと思ってたけど、ちょっと色々仕込もう。やっぱり想像と実際にやるのとでは全然違うなあ。

しかしそれより、Oculus QuestをPCにつないで試走しようとした時、テストユーザを誤って削除したせいでメニューから消えてたGo Walk! Fantasy Islandが復活してるのに気付いた。

「あれ?もしかしてもう審査通ってApp Labに公開された?」と思って、起動してみた。どうやら審査はまだみたいで、復活した理由も分からんが、起動したらなぜかメニューが出ない!いや、視線を横にすると出る。でも正面を見ると出ない。やばい!今まで見たことないバグが出てるーっ!

先日から使い始めた動画編集アプリのDaVinciで、テキストとYoutubeアップロードの機能テストのついでに、バグの状況の動画を作ってアップしてみた。

どうもOSのアップデートがあったっぽいが、そのせいか?前のバージョンのテスト版も同じ症状で、ここ1週間くらいずっとテストして問題無かったのに、っていうか、過去こんな状態になったこと無かったからなあ。うーん。やばい。

とりあえずどーしようもないんで、審査の結果出るまで放置するしかやなあ。

リリース版をApp Labに(ようやく)アップした

あー、長かった。くっそ長かった。

昨年9月中頃、ステイホームで増えていく体重をどうにかすべく、屋内でなんとかならんかと始めたスクワットがなかなかに効果的で、ステップという名前を付けて、楽しく続けるためにVR内を歩き回るアプリを作ろうと、Oculus Go用Appとして開発をスタートしたのが10月に入った頃やったっけか。8ヶ月かー。

その間、M1 Macを買ってはバグだらけで翻弄され、Quest 2を買ってその可能性に思いを馳せ、URPを試しては細かいところでうまくいかず、苦心惨憺実装したらアセットのアップデートであっさり対応され、プロジェクトも何回か壊れ、山ほど英文マニュアルを翻訳しては山ほどサンプルを作って、Goではいよいよ埒が明かんくなったんでQuest用に切り替え、そういやそのせいで水面が真っ白になって途方に暮れたがなんとかなって、それでも何もかもが足らずで永遠に続くと思われてたが、ようやっとキリのいいところまで出来上がった。辛さ一入だっただけに感慨深い。

まだ雲や天気も実装できてないし、軽量化もあかんし、LODも植栽も適当なままやし、インターフェースもそのまんまやしで、どこまでも終わらないっちゃあまだまだ終わらんけど。キリが無いんでここで世に問わせていただく。先がありそうなら作り込んでいく。その前に無料版のやらエベレスト版やら作らんならんな。

これでフィニッシュ!と思った数日前からも、App Labに上げる画像の作成でプレイ画面をキャプらんとあかんかったり、動画も必要やったりでまためんどくさい日々やった(その辺がめんどくさくてSIDEQUESTにも上げ切らんかったなあ・・・)。

動画と言えば、こないだ解約したAdobe CCの期日はまだ残ってるが、今後も踏まえてで動画の編集は今回からDaVinciになった。ちょっと前にフリーでおすすめのWin用動画編集アプリをいくつか調べて、一番よさげなのとして入れといた。

さっくりとプレイ動画をキャプチャして、適当にカットしたのをつなぐ算段で、初めてDaViniciを開いたが、さすがに初見ではさっぱりわからんかったが、Youtubeで検索したこちらの動画がひととおりの丁寧な説明で、サックサクと進んだ。だいたい20カットくらいつまんで並べて、じゃあ曲付けるかと思ったが、行き当たりばったりでフリーBGMをググると、一つ目のサイトの1曲目がイメージドンピシャ。そのままはめると、それまでカットした長さもほぼテンポに合ってて、2、3カ所クリップ間をずらしただけで出来上がった。いやーマジカー。さっくり終わったー。

そうして本日、動画と画像を全てアップして、最後にビルドもアップして、申請終了。

なんか「山ほど申請来てるからちょっと待ってや-」みたいなメッセージ出てたけど、どれくらいかかるんやろなあ。通ったらプロモーションもせななやなー。まだまだ長いなー。

まずは、無事通りますよーに。

Adobe CCを解約した

契約したのは、最後の売り切りCSを大枚はたいて買った頃からちょっと後くらいだったような気がしてたが、請求履歴を見たら2014年8月からと、結構最近やったな。7年かあ。履歴がAdobeに全部残ってたんで興味本位に合算したら、総額848,176円やった。前のマスターコレクションが50万円くらいやったっけか?色々考慮したら妥当な金額やな。がっつり使ってたらかなりお買い得感。

まあしかし、どんどん囲い込みがキツなって不自由感で息苦しいってのと、いざという時に詰むシーンがポチポチ出てきたし、なにより各アプリが肥大化し過ぎて重厚長大に過ぎる上に、日本語版のバグが利便を毀損しまくってきてたからな。まあ潮時かと。いい加減とっくに次の潮流が本流になってっからなあ。ぬるま湯やと言うて、いつまでも過去のしがらみにとらわれ続けるのもいい加減どうかと。

実際は2ヶ月前に解約しようとしたが、解約プロセスで「2ヶ月無料にしますよ?」って出てきたんで、今解約して契約更新までの残金の半額(1万円弱)払うのもなあと思ってたんで、ありがたく拝受した。んで今回は「月々3千円(初年度割適用)にしますよ?」ってのが出てきて、それならあんま使わんでも後1年様子見でもまあええかなあ、とも一瞬思ったが、Affinity買っちゃったしサックサクだし、ずるずると使うには年3万円はまるっぽ無駄やな、と解約をポチった。

Affinityを使うたびに、イラレ、フォトショの操作が指に染み込んでることを思い知らされるけど、まあ刺激を受けんとボケていくからなw。Affinityの軽さが気持ちいいってのもあるし。

それより今回の解約でアドビのサイトを見てたら、多分オンラインで買った最後のDesign Premiumに、ダウンロードボタンがまだ付いてた(!)のを見つけた。ちょー気になるw。色々落ち着いたら、昔のMacを引っ張り出して環境作ってみようかなあととりあえずダウンロードした。

Oculus Quest用運動不足解消VRアプリ「Go Walk! Fantasy Island」、もうすぐ(ようやく)リリース(予定)

進捗のいちいちをここで書こうと思ってたけど、あれな、開発中は集中して発信することとかすっかり頭から抜け落ちてるし、後からまとめて書こうとすると、書いてる途中で「あっ、あそこはこうしたらいいんか」とか「あれはやっぱりこうしよう」とか思いつきが溜まってって、忘れない内にと開発に戻ってしまって、そうして書きかけのまま放置の、積ん読ならぬ積ん書が溜まる一方ですよ。

VR空間を歩ける/走れるは、個人的には「めっちゃ楽しーいっ!」と思ってるが、一般的にはどうなんやろなあ・・・(;´Д`)と思いつつ、とにかく単調で続けにくいかもしれないステップを、なるべく楽しく続けるためのアプリ「GoWalk! Fantasy Island」が、ようやく完成の運びになってきた。ファンタジーをテーマに、島のあちこちをステップで巡りながら、生体エネルギー密度を上げていき、ゴブリンやドラゴンなど、島の生物達を再生させましょう!という、さながら遊園地のライド系アトラクションのような楽しさをモチベーションとした作りとなっております。

そも、Oculus Go用で開発をスタートして、そのままSIDEQUESTでセルフリリースを考えてたけど、せっかくのファンタジーのテーマなんでと、生物を配置したり色々してたら負荷も上がってきて、タイミング良くApp Labがスタートの報も入り、そんならとQuest用アプリにシフト(Goはもう対象外やからね)したのが5月。早々に仕上げてApp Labにベータ版としてバージョン0.6をアップして、さて動作検証したらとっととリリースしよう、と思ったら、ベータテスター(嫁)様から「もっと動かせ」とのリクエストが。(;´Д`)

いや、薄々「物足りんかなあ」とは思ってたが、どうにも何かを創るたび、「過分にしない」という自制が強くかかるきらいがある。そうして今一面白みが伝わらないというのが常だったりするっぽいので、今回は素直に従う。

そも使った生物のアセットには、その素晴らしい形状はもとより、素晴らしいモーションも入ってて、使ってしかるべきなんやが、いかんせん、昔の手付けでアニメーションさせてのCGアニメの作成経験と、Unityでのデモ作成で多少、アニメーションやアニメーターを使ったことがある程度。インタラクションに構築するのは全くの素人なんで、モーションの検討から実装、調整、そしてサウンドの追加等、未経験な領域に、なかなかにボリューミーな作業で苦労の連続でしか無かった。が、ようやく色々動き出すと、それまで鳥や波の音だけで、全体的に静かな孤島感の中でのステップだったのが、えらく賑やかになってよかった。

終盤、通り道にトンネルを作ろうと穴を掘るアセットを入れたらプロジェクトが壊れてしまったのも今ではいい思い出w(必死で復旧した。直ってよかった(;´Д`)。トンネル案は没)。

そうして賑やかになったコースを何回か試しながら、いきなりドンッ!と全部がいるんじゃ無く、毎日続けることが実績になって、島の生き物たちが徐々に出現してきたら、続けるモチベーションになるんじゃ?と、進捗機能を追加することにした。どうせなら、その先でさらにイベントがあったら楽しいよなあ、それもやろう。

ということで、現在バージョン0.17となって、かなり「っぽく」なった気がする。

またMacのポンコツが再発とかな

おとなしかったBluetooth接続が、まーたマウスがふらふらし出した。『​生きてたよ。短けぇ夢だったな』。そして1日経っても収まらねえ。クッソむかつく。

もう散々色々イジってたが、ものは試しと、プライバシーの「Mac解析を共有」をオフる。M1の事例収集がちっとは足しになるかとM1買い換え時にオンにしてたが、これだけポンコツなら必要あんめえと。

したら、なんか安定した。マジカー

いや、対外要因の可能性もあり得るし、基本設定のフラッシュが影響してるとかかもしれんが。まあ何にせよ流石のユーザーエクスペリエンスよw。

あっと、忘れてた。外的要因は無いわな。このBluetoothキーボードにマウス、どちらも3台切り替え付きで、他にWindowsとAndroidで使ってるが、ふらついたり接続切れるのは「Macのみ」やからな。ほんま、最近Windowsの方を1日中使ってるけど、ふらつきとか全く無いもんなあ。

と思ったら、まだふらついとんがな。_ノ乙(、ン、)_

自宅LANフルギガ対応

こないだスイッチングハブを買い換えた。それまではギガビットハブが出回った頃に買った、ルータよりでかい鉄の塊みたいなやつで、ACアダプタもバカでかくて、とにかく嵩張った。

それが、外でモバイルバッテリーでLAN組んでる記事を見て、そういや最近のハブとかチェックしてないなあとアマゾンで見てみたら、やっす!ギガビットハブが5ポートとかなら2千円以下である。しかも小っちぇえ!マジカー

そうなると、でかい上にそういや発熱もすげえしと、今のハブが途端に邪魔に思えてきて(すまんw)、買い換えちゃうかと。ついでに嫁が完全リモートになって、WinとMac間のデータのやり取りがどーのと言ってたんで、手元のLAN用と、嫁の部屋のLAN用に、5ポートのを2つポチった。

TP-Link 5ポート スイッチングハブ ギガビット 金属筐体 設定不要 ライフタイム保証 LS105G

そうして、小さくて場所取らないわ、全然発熱しないわ、しっかり速度出てるわで、バッチグー。ルータと嫁の部屋は、トイレのボックスにある、各居室間の100Mのハブを経由してるが、マンションのネット自体が100Mbpsに遠く及ばないんで(;´Д`)、特に問題なかった。

それがnuroになった。ほぼ常時数百Mbpsとか出てるんで、手元のLAN環境はEtherはもちろん、Wi-Fiでもみっちり300Mbpsくらい出る環境になったが、居室間ハブを経由する嫁の部屋はあんま早くなってないんじゃ?と気付いた。計ってみると、80Mbps止まり。そらそやな。じゃあ居室間のハブを置き換えるかーと。

全居室をギガ対応する必要も無いし、そもハブの入ってるトイレのボックスのサイズもあるんで、こないだ買ったのと同じ5ポートハブにして、ルータと嫁の部屋間と、後は適当に空いてるポート数分を差し替えるかー、と思ったが、アマゾンでポチろうとすると、同じTP-Linkで8ポートで2千円切ってるのがあったー!しかもやたら小さい!5ポートのと変わらん!

TP-Link 8ポート スイッチングハブ プラグ&プレイ ファンレス 静音 プラスチック筐体 LS1008G 3年保証

2千円きるどころか、クーポン使ったら千五百円也やないかい。マジカー 8ポートなら今のハブと入れ替えできるがなー。

そうしてポチって届いて設置。何の問題も無く開通。

しかしACアダプタの高さが干渉してボックスのフタが閉まらず(;´Д`)。(まあ延長コードで対応できるけど)

nuroはっやw

ごくたまに10Mbps弱って時もあったが、大体は800Mbps程度出てて、大変よろしい。

今まで2Mbpsに制限してたSteamやEpic Gamesのダウンロード制限を解除した。ついでに22~5時のダウンロードタイム設定も解除。やたら通信が不安定やったりつながらんくなったりすると思ったら、低速時に裏で数十GBのダウンロードが走ってた!って事があってから制限してたが、今や数十GBあろうと裏でスルスルと進んでて大変よろしい。

初月は3千円やった(マンション内契約数10件以上で月2千円)。月末に利便優先でとっとと引いたが、月が変われば契約数も増えるか。増えたら増えたで速度が割を食うやろなあ。

nuro契約直後で、それまで使ってたマンション付属のネット会社から「設備増強のお知らせ」が来た。もうちょっと早けりゃ様子見たのになあ。

すっかりBluetoothが安定した

前はキーボードもマウスも全くつながらなかったモニタ上に移動した後も、マウスもキーボードも何の問題も無い。少っしもふらふらもしない。何だったんだってくらい問題無い。

なのでケーブルを買い換えようかと思ったが、シールドしてるUSB3のa-bケーブル、って選択肢がそも少ないし、シールドがどうかって情報が無さ過ぎで困る(せめてAppleサイトは保証品を売れ!)。もう防磁シールドを自前で加工するのが早いし確かかーと思ったが、それならもう今のアルミ巻き付けた上からテープでも巻いたったらいいんじゃないかと。

Spotlightは結局相変わらずで、前ほどはひどく無いが、やっぱポンコツやな。そも読み仮名まで対象にするくせに、濁点、半濁点、記号関係がとっちらかるとかな。Mac UTF8のnfd問題やろうけど、わざわざクソ仕様にしておきながら日本語対応が杜撰過ぎて呆れる。しかしこれ、定期的に煩わされて胸クソやなほんま。

Spotlightが使いもんにならん事で急遽作成した管理ツールは、さらに履歴機能も付けて利便性が爆上がりした。今後はタグとかカテゴリーとかグループの機能も付けようかと。そうしてPHPが動くNASとかに移せば利便が有頂天じゃなかろうかと。

実際、最近はMacもWindowsも、起動ディスクはアプリ入れとしてだけで、ホームフォルダも使わんくなってる。WindowsがホームフォルダをOneDriveに勝手にリンクするようになって、苦労して外しては、またアップデートで戻されてるって事にも疲れたし、WindowsにしろMacにしろ、どの道パーソナルな各種情報はアカウントに紐付いてクラウドに上がってるんで、自前ファイルは外付けHDDに置いとけば、本体を買い換えようが、壊れようが、盗まれようが、何も困らない。また買ってきて自分のアカウントで入ればすぐ使える。外付けHDDは今時大容量のマルチドライブベイで、ディプリケートしておけば個別で飛んだとしてリカバリーできるという運用。ちなみにレイドはあかん。よほど金かけんと全部吹っ飛ばされるからな。

そもそもMSもAppleも、その他のアプリベンダーも、どんどん囲い込みがひどくなってく一方で、今やPCどころかスマホやタブレット、リビングTVとデバイスは広がってるし、それらを誰も彼もが持ってる時代でインフラはバッチリやというのに、環境がちょっと違うだけで写真1枚ろくにやり取りできないってディストピアっぷりやからなあ。OSとストレージを分離してストレージはWebレディなモデルにした方が幸せになれる気がする。

ということでM1 Macも不安定要因が全て潰れたんで、これはこれで次のフェーズに移行するとしよう。