写研キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

モリサワ OpenTypeフォントの共同開発で株式会社写研と合意 | ニュース&プレスリリース | 企業情報 | 株式会社モリサワ

もうこのままハードもろとも終了と思ったら。写植特許申請100周年記念。いやあ、まーさーかーのー、やな。まだ後3年ほど待たなやがな。

しかしせっかくここまで焦らしたんやし、充分にPCの性能も上がってんやから、「完璧な日本語組版アプリ」も同時リリースしてもらいたい。

そしてできれば、各種電子デバイスにも対応した、レスポンシブレイアウトが可能な、PDFに代わるフォーマットも作って、日本のドキュメント環境を塗り替えてもらいたい。

つっても、もう写研を知る者はアナログに引きずられながら第一線を退いてるやろうし、字形に高コストかけられるような業界も存在してないも同然やからなあ。一時的な話題になっても、記録としてフォントがリリースされるだけになりそうやな。

せめて、全角か半角かも適当な文字組に使われることのないように。

TENET

Amazon Prime開いたら、TENETのレンタル・購入があった。早ーい。メディアリリースと同時なんか?

「ストーリーが解らん!難しい!」「映像が凄い!」と何かと色々話題やったし、HDのせいか400円と意外にお安かったので早速視聴。

うーん。

2時間半を感じさせない展開、というか詰め方は贅沢やなあと思った。それに、やっぱりあちらの演者は主演も脇役も(知った顔じゃ無かったせいもあってか)ストーリーに入り込める巧さやなあ、とも思った。(知った顔はノイズが多いからなあ。途中、「バットマンの執事や!」と思ってもーたしw)

でもなあ、多分に「解らん」「難しい」って部分って、よくある伏線回収を時間逆転で表現してるだけやん、と思った。まあそれを撮影して映像に落とすっていうのはちょー面倒くさいやろうけど、映像に落とさんならんが為に、色々、時間逆転なら整合せえへん箇所箇所が視聴中に目について萎えたのが残念。今時のCGならもっとやりようがあったやろうにと思うけど、実写に拘ったのか?「あれ?」とか「おいおいw」とか思考ノイズが多かったのがなあ。「酸素マスクで解決」ってのもなあw。まあ視聴側に解りやすいマーキングやったんやろけど。

まあ何より、終盤の「ん?この残り時間でそれって、・・・2のパティーンやーん!」っていうな。未解決伏線残し過ぎやん。だからせっかくの冒頭「オレ、オマエ、シッテル」の伏線が今作中で予告編程度にしか落とし込まれない物足りなさよ。(今朝、冒頭だけ見返したけど、やっぱこの「知り合ったあたり」辺、今作に入れんと消化不良過ぎなんちゃうんて?)

くっそ高いIMAXカメラ&フィルムで贅沢に撮った映像ってのも期待やったが、これはIMAXシアターで見んとあかんかったか?と。見る前にちょっとだけ思ったけど、そこまで必要な映像じゃなかったのもちょっと残念(個人の感想です)。オペラハウスの爆発シーンくらいか?飛行機の突っ込むシーンもIMAXで見たら凄かったのかもやな。まあ全般、HDでも十分楽しめました。

文句の多い作品はそれだけ面白かったんやというな(謎フォロー)。リビングモニタを55インチに替えてから、それで楽しめるのがAmazon Primeにはあんまし無かったんで、Netflixにでも入ろうかなあと思ってた所やったが、やっとサイズに見合う作品見れたんで満足感は高かった。

ちょっと冷えてた大作映像欲が少ーし刺激されたんで、4kでリプレースされた過去大作とか調べてみようかなあ。

赤の2本目発見。

最近は12本セットで1万しないのがあちこちで売られてて色々捗る。

ワインはほんま種類が多いし最近は産地もやたら増えてる上に、いちいち味が違うし、気に入ってもまた手に入るかどうか分からんので、極力拘らずに買うんで、売り手のセレクションを色々選べるのは助かる。高いのは大概美味いが、大体傾向が似てて面白くない。安いのを色々飲むと、それぞれが色々と際立ってるんで面白い。

20歳頃に初めて飲んだ白ワインがやたら美味くて、それから「あのワイン」を探し続けて20年以上越しでようやく見つけたのがドイツのツェラー・シュバルツェ・カッツやった。天満橋のイタリアンで今日のグラスワインを飲んで「・・・これやーつ!」ってなった。見つかって良かった。以降は白の定番。

そして赤は、数年前に嫁が梅田のデパ地下で会社帰りに買ってきた南アフリカのゴールデン・カーン。極旨。

以降、赤白の指名買いとなった。いずれも1本千円程度でコスパも最強。しかし最近はカーンもカッツもなかなか売ってなく、見つかっても割高だったりするんで、もっぱらあちこちのおすすめセットを買うのが常となってる。

そうしてこないだ買ったセットで、2本目の赤、チリのラス・セニサスを発見。いやー、チリワインは大体がどれも美味いが、これは格別やった。うっまーい。

探すと、単品売りは見つからんかったが、12本セットで9千円弱!1本730円のリーズナブル。これはまた見つからなくなるパティーンの予感、なので速攻ポチる。1種だけってのもアレなんで、その店の12本色々セットも一緒にポチる。

ワイン棚が埋まる至福。飲まねばー。

iPhone 6s、とうとう廃棄

iPhone 6sのバッテリーが膨れてしまって、もう使わんしそのまま廃棄やな、お疲れさん。と思ったが、最近はiPhone 6s用バッテリーがAmazonでも2千円ほどだったんで、とりあえずは交換しておこうかー、とポチった。

速攻届いてさあ交換しようと、膨れたバッテリーを外そうとしたら、バッテリーを固定している引っ張って剥がすタイプの両面テープが劣化でブチブチに切れた。(;´Д`)マジカー。

前にiPadのバッテリーを苦労して交換した後で、今後のためにと買ってあったヘラがドヤ顔で登場して無事剥がせたが、剥がすときにガッシガシに削ったせいか、新しいバッテリーを装着後、画面真っ暗で復活せず。(;´Д`)マジカー。

消音スイッチを動かすとバイブするんで、どうやら動いてはいる模様。当てずっぽうのスワイプで電源オフもできてるんで、色々試してると、たまーにほんの一瞬だけ何かが表示される。

何回かやってみると、どうやら「iPhoneは使用できません」と表示されてる模様。ググるとパスワードを何回か失敗すると出るらしい。あー、やばいバッテリー買ってもうた可能性やなあ。

いずれにしてもこれはもうあかんやつやん。まあ6sはもう1台転がってるんで何かあってもどうにかなるんでこれにて終了。お疲れさん。

しかしバッテリー交換で失敗するとは思わんかったんで気分悪いなあ。_ノ乙(、ン、)_

棚、追加できず orz(未確定)

壁面に棚を作るべく、長期に渡り検討の結果、ホムセンで売ってる棚用柱と棚板を組み合わせたのモノで作ろうとようやく決着し、先日、とりあえず1つ作って設置した。

なかなかいい感じで問題なさそうなんで、3列でほぼ埋めてしまう算段で、残り2列分を作ろうと、再度ホムセンに行くと、補充されて無く、前に一部買い占めた時ほぼそのまんまのコーナー状況。スッカスカやん!

店員に聞くと、コーナーにあるだけで在庫は無く、他店取り寄せも難しい。入荷も10日後に一部あるが、他の入荷予定は無いし、そのまま取り扱い終了かも知れない、と (;´Д`)マジカー 。

2年ほど前から目星をつけてた定番商品(しかもほぼ素材)が、棚1個組んだら欠番するとかタイミング良過ぎるやろー _ノ乙(、ン、)_ 。

近場の系列店を回りたい所やが、このコロナ禍の緊急事態宣言下では。何か仕組まれてるのかな。まあ国内は豪雪、世界はコロナ禍で流通も色々問題出まくりらしいからなあ。タイミングが悪かっただけと思いたい。

やっと再開

Go Walk!アプリの調整もあって、ちょっとスクワットやり過ぎてたようで、昨年末は常に膝に違和感があったが、棚を作るのにちょっと遠いホムセンまで歩いて行ったら、膝を痛めてしまった。なので年末年始の2週間ほどスクワットはお休み。アプリ開発も正月休みでペンディング。

その間、モーションやアニメーション関係のお勉強でもしておこう、と思ってたが、M1 Macの安定稼働調整が全然終わらなかったり(あきらめた)、WindowsのSSD載せ替えが全然進まなかったり(先日完了)、その他の雑事(Oculus2で遊んだりマンガ読んだり映画観たり久々にコード書いたり)で、まあダラダラと過ごしてたせいでお勉強は進まず。で、いい加減お屠蘇気分(でもなかったが)も終わりにせねばと、開発再開。

当初、Go Walk!のチュートリアルを、テキストか、カット絵をつないだ動画で作ろうと思ってたが、せっかくなんでVR内でキャラクターにやらせた方が分かりやすいなーと思った。それにはモーションやアニメーションが必要やが、過去、モデリングしてモーション集Assetを使って動かした事はあるが、自前モーションは未経験。なんなら一連の動きに、過去、何度か挑んでは、いまだいまいち理解できていないタイムラインも使いたい。

最近は普通の動画からAIを使ってモーションキャプチャーするアプリやサービスがあるし、VRヘッドセットとコントローラーを使って簡易キャプチャーするAssetもあるんで、そういうのでモーション作成をやってもいいんやろうが、キャプチャーデータの切り出しとか調整とかで、結局色々理解しておく必要があるやろうし、まあそれらは追々検討しよう。

とりま、手持ちで使ってなかったVeryAnimationでモーション作成から始める。先ずは、Quick Startのチュートリアル動画を見ながら、懐かしのゲッツ!のポーズでアニメーションを作成。モデルの設定でIKがうまくいかず、膝を逆折れさせたり、顔のリグは無いんで表情はスキップしたりして、チュートリアル動画の通りになんとか完成。

キャラクターは手持ちのAssetから適当にチョイス。

いやしかし、ちょっとした姿勢の調整やタイミングの微調整で、とたんに動きが破綻するし、合わせ様のイメージが掴めない。そして山ほどあるメニューから、必要な機能をどう選択するかもなかなか覚束ない。めんどくせえ。思った通りに動かすにはひたすら慣れていくしか感。

まあなんだかんだで苦労しながらいじってて、なんとかいくつかのモーションを作成。ざっくりと目的のチュートリアル用のイメージに近い感じに配置してみる。

ちょっとキャラクターの選択が違和感過ぎたが、イメージには近く、中々いい感じ。

まだいくつかモーションを作って、タイムラインでアニメーションとして仕上げていく予定。現状、アプローチが正しいのかもまだ分からんので、いつ完成になるんやろなあ。

それまでにSIDEQUEST向けにベータ版をアップしたいなあ(すっかり忘れてた)。

蛍光灯むづい

台所の蛍光灯が2本同時に切れた。回路が2本一緒に回ってるのかもしれんが、まあいいや、Amazonでポチるか、と蛍光灯の型番をスマホで撮って検索。あーLED蛍光灯ってのも最近はあるんよなー。値段変わらんしLEDの方がいいよなー。「工事不要」ってなんやろか?

ってゆーとこから買うまで3日もかかるとは思わんかった(;´Д`)。

何より政府のエネルギー方針で蛍光灯が生産終了したと。そういや前にそんなん言うてたなあ。そのせいでちょっと前まで所望の蛍光灯は投げ売りセールだったようで、1本300円とかで売られまくってた模様。しかし既にどこも在庫無しか、法人売り限定の安値売りばかり。Amazonでは1本2千円以上の定価越え販売(;´Д`)。

法人売りのは個人事業主でもオッケーっぽいが、そんなんで後々めんどくさいことになってもなあと。そも事業の用では無いし。

LED蛍光灯にしようかと思ったら、蛍光灯はグロー式となんたら式とインバーター式とあって、それぞれ電気回路の構造が異なる。でもって、グロー式ならグロー球外せばLED蛍光灯がそのまま使えるらしいが、なんたら式とインバーター式は、電気回路を外した配線に変える必要があって(そのままでも点かんことはないらしいが保証は無い)、要配線工事(要第二種電気工事士資格)やと。うちのはインバーター式やったんで要工事やと _ノ乙(、ン、)_ 。

しかもインバーター回路は寿命が10年くらいらしく、既に10年以上使ってるやーん(;´Д`)。じゃあ工事した方がいいんか?

必要な蛍光灯は2本。この時点での選択肢は、個人事業主として蛍光灯を安く買うか(最安700円)、LED蛍光灯よりくっそ高い値段で蛍光灯を買うか(最安4千円)、失敗覚悟で工事不要を謳うLED蛍光灯を買うか(最安3千円)、工事して今後安心してLED蛍光灯にするか(多分約2、3万円)。決定要素の手掛かりも無いまま4すくみでまんじりともせず。なんで蛍光灯ごときで悩まされてるのか・・・。

そしたら、たまたま法人制限無しで1本540円で売ってるところが見つかった(゚∀゚)。送料800円の、2本で1,880円。問題の先延ばしにしかならんが費用対効果でソッコーぽちって無事購入。はああああ(疲れた)。

いっそ4本買っとくか?と思ったが、どのみち今後LED一択やからなー。工事はいつかせんならんし、それも次に切れるだろう、もしかしたら10年後までにやからな。なんなら第二種電気工事士資格を取得して自分でやってもええわけやしなあ(工事自体はちょー簡単)。

そうか(゚∀゚)ピコーン!資格取っといたら色々便利かもやなあ。(多分すぐ忘れる)

耐震固定(暫定)

こないだ作った棚が結局ラブリコじゃなく自立になったんで、背も高いんで耐震で固定せんとやなあと。突っ張り棒でもすればいいのか?と思いながら眺めてたら、なんかちょうど入るものがどっかにあったような気がした。

んー?・・・あっ!

発泡スチロールブロックー!

前に、Macbookに外部モニタをつないで使ってた時、テーブルの上にそのままモニタを置くと、ノートの画面が被って邪魔なんで、百均の発泡スチロールブロック2つに板を渡してディスプレイ台にしてた。モニタがデカいのになったし、ノートでも無くなったんでその辺に転がしたままにしてた。

テッテテー!

叩き入れんとあかん程にピッタリ。思い出した時は柱の方にぴったりな気がしたがちょっと無理やった。

まあいずれちゃんと固定するとしてまあ取り急ぎ。触るたびにガタガタしてたのは収まった。

Oculus Quest 2 のPC VR、ようやく試せた

SSD載せ替えてCドライブのスペースが空いたんで、ようやくでOcuslu Quest 2のPCVRを試そう。そうしてこないだ見つけたのにまた見つけらなくてようやく見つけたOculusアプリ(直リン。これって直リンしか無いんか?)をインストール。

起動してOculus Quest 2をUSB 3でつなぐも「USB 3でつなぐと早いですよ」と言われつつ(細かい規格で合わんかったか?)、最近の新し事では珍しくすんなりと接続。あれまあ。

いやしかし、PCVRだと更に数段きれいに見えるなあ。一通りラウンジの機能確認して、ウェルカムアプリっぽいのを試して終了。Viveと違って座りか立ちかのセットアップ無かったんで、常時視点がやたら低かったが、まあ問題ないっぽい。

センサー設置無しで6DoF VRできるのはちょーお手軽。接続がUSBケーブル1本ってのもよろしい。スタンドアロンもPC VRもできて4万弱ならマストやな。インターフェースはほんま要改善すぎるけど。

SSD搭載

やっとでWindowsを500GBのSSDに載せ換えた。しかし、新規インストールしてバックアップから戻す算段が出来んかった orz 。Windows10のバックアップをMacのタイムマシーン的な感じでやれるんかと思ってたが、WIndowsはWindowsやった_ノ乙(、ン、)_。まあ色々整理したと思えばー、ってめんどくせえわ!くっそー。

前回は、リカバリーUSBメモリからインストール出来ずで、元のSSDに戻してたんで、今回再度新しいSSDに差し替えてスタート。前回ドライブに突っ込んだまま放置してたWindows CDから無事起動、シリアルナンバーの入力もクリア、インストールドライブの選択にも無事SSDが出てきて、さあて後は入れるだけ!と思ったら、選択したSSDは「ここには入れられません」と。マジかー。再度USBメモリからのインストールを試したり、SSDをCドライブにする為に増設HDD外したりと紆余曲折、結局インストール出来ず_ノ乙(、ン、)_。結局ググって出てきたこちらの記事で、「Windowsの新規インストールで選択したドライブに「入れられへん」って出たらパーティションを削除すればオッケーやで」と。そうやったんかー。前回フォーマットしたんが裏目に出たかー。くっそー。マジかー。

とまれ、助かった。パーティションを削除したらあっさり次行程に進んでインストール開始。しばらく後、無事起動。さあバックアップから戻そうと、なんとか外部ドライブのバックアップを選択して色々いじるも結局戻せず。新規インストール後に以前の状態に戻すには、デカいUSBメモリかDVDに丸ごと焼く系のバックアップでやらんとあかんかったんかもな。しょーがないんでクリーンなとこから再構築するかー、と始めるも、いちいちがやたらダウンロードサイズがでかく、しかも正月のせいか緊急事態宣言のせいか、ネットがやたら遅く、1日掛けてようやく主要所をいれただけで終わった。めんどくせえええ。

とりあえずCドライブの容量も増やせたし、本格的に全環境をMacから移行すっかー。