棚作成

「壁面収納にするか」と思い立ってからかなり経った。必要と言うより、棚はあった方がいいやろうけど、それならちまちまするより、いっそ壁一面棚にすりゃ良くね?という単純な発想で。よく見る系のやつをググってみると、数十万すると言う。マジかー。DIYすりゃあ安く上がるんじゃねえの?と、DIY系のサイト見たり、ホームセンターに行ってみたりして、月日だけが過ぎていった。

昔から片付けるという概念があまり無かったんで、生活に於いての大体の必要は、ルーチーンの中に納めていくのが常で、如何に「片付ける」という状態を無くすか、が工夫のベクトルだった。なのでペーパーレスやデータベース等々、デジタルな事物との親和性が非常に良くて、長く続いてるんだなあとつくづく思う。

そんななので長くズルズルとしてたが、引っ越したまま開けていない漫画本の段ボールを数年ぶりに開けてから、それを入れるスペースが無かったんで床に積み上げてたままになっているのがどうにも邪魔で、片付けたらVR用のスペースも確保できるじゃあないのかと、プライオリティの最上位となった。

さてどうしようかと考え、それっぽいのにするなら、壁面の高さと幅の板を、格子状に必要なサイズの枠数分用意して、半分切り込みを入れてはめ込んでいく、と考えたが、壁の幅どころか高さの板もそうそう売っておらず、しかもやたら高え。後で枠の高とか幅とか調整しようもないしなあ、と諦めた。

そうしてDIY系とかホームセンターとかのサイトをうろうろして、棚を作る色んな部材を見て回ってたら、最近は2×4材とかで棚作ったりしてたり、それ用にラブリコとかいう固定具とかも売ってたりして、それで板を左右挟んだら調整とかもお手軽やなあと検討を進めてたら、フリーラックポールとか言う、2×4に棚用の切り込みを入れたのが売ってて、これでいっかあと。しかしこれまた、天井までの長さに足る2400mmのがサイトでは売ってない。その上、1本毎に配送費2千円(!)かかると。たっかー。

なので数キロ離れたコーナンに出向くと、2100mmのフリーラックポールはあった。まあよく考えれば、2400のもラブリコのマージン分切らんならんし、棚板の切り込み位置とか不確定要素多くてだめになる可能性もある。それにただでさえ「倒れた」事例をたまに目にするからなあ。なら2100mmので自立すればいいかー、と決着。何度かコーナンに通いつつ検討して、送料千円で送ってもくれるということで、2100mmの柱と棚板を昨年末にゲット。1万5千円也。棚はもう1枚欲しかったが在庫が無かったんで、後日追加の予定。

お届けは年明け、の荷物が昨日届いて、工夫と苦労の末に組み立て無事設置。床に積み上がってた漫画も下の2段に無事収まった。

一番上と一番下、真ん中の作業できる用のちょっと広い段の3段をネジ止めして、他は差し込んでるだけなんで調整可能。後日、もう1段追加しての完成。

事前にUnityで作成してVRで確認していた決定稿がこれ。必要なら今後拡張の予定。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA