またWeb屋に戻った

この2年半、VRに全力集中してたが、結局ハードのパフォーマンスもソフトの生産性も実用性もまだまだ不足していて、業とするにはがっつりとしたリスクを背負った上で、不要な産廃を生産するだけの簡単なお仕事でしかない感じなんで、残念ながら諦めて、またWeb屋に戻った。食えないと生きていけないんでしょーがない。

幸いにも早速でお仕事を紹介していただけて、久しぶりな仕事感。感謝しかない。

以前と違うのは、ようやっとで紙的資料が全く無い事。PDFはもちろん、XDやOffice系のファイルに、ソースはGit。ここ数年減ってきたとはいえ、案件初段で全く無いのはようやくかという感慨。

そして、現時点で紹介者から向こうのクライアントにはまだ1回も直接合っていない。紹介者とも今案件以降はまだ直接は合っていない。資料は全てデジタルなんで、ビデオチャットや、チャットワーク、Backlogでのやり取りで完結する。

リテラシーが共通化できれば、今のIT環境はコミュニケーションも含めて共有環境に困らなくて素晴らしくいい時代になった。まあまだ個人に於いては環境を揃えるコストの問題があるんで、仕事のように利益の為の経費という訳にいかんが、それもスマホの普及で解消されていってるからなあ。

思えばペーパーレスなビジネス環境とか20年以上前に言ってたことがようやくなんで、VRで今考えてるような環境利用はいくら流れが速いとは言え後10年くらいは待たんとあかんのかも知れんなあ。

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