今さら大画面モニタ買ったった 検討編

関東が水害で大変な被害となり、すっかりテレビ化したモニタで災害情報を見る日々を送っていたら、家の各所でも水害(水漏れ)が多発、メーカーへの問い合わせや修理対応の日々が続いた。疲れた。(;´Д`)


もう10年以上前の地デジに変わるぞって言われ始めた頃、それまでの21型ブラウン管テレビから、どんどんでかく、安くなっていく大画面液晶テレビに買い換えるぞー、と物色したりしてたが、それ以前から、どうにもどのテレビ番組を見ても、不愉快な内容だったり、下らなすぎる内容だったりな粗製濫造ばっかりになっていって、テレビ自体を見なくなってしまい、結局買い換えず終いだった。

それからは大概の見たい映像コンテンツは、オンデマンドやダウンロードで事足りるようになっていき、よりパーソナルでディープな嗜好傾向になっていったんで、家で共用するためのテレビの必要性も殆ど無くなってしまった。

それでも仕事先や作業場所に大画面のテレビやモニタがあれば、ノートPCをつないでプレゼンや打ち合わせに積極的に拝借したり、設置されていない便利そうな場所では、どういう活用ができるかを説いたり導入後のアドバイスをしたりして、「大画面エバンジェリスト」w活動をしていたが、駅や商業施設のデジタルサイネージが当たり前に目にするようになり、どこの家庭も大画面テレビに置き換わった最近になって、自分の知識がかなり足りない感じが徐々にしてた。

たまに見るテレビ画面でのCMや災害情報での「文字を読ませる」資料としての画面構成を見かけたりして、こういう日常のコンテンツで一般向けの表示構成を意識しとかないと、近い将来、色々と根本部分で自分のITスキルがズレて通用しなくなるんじゃ無いかと気が焦ったり、そういう前提で今のWebサービスやサイト導線を見てても、なんならどこかのタイミングでこういうモニター利用に移行するのももうタイミングの問題だけなんじゃ無いかと思う機会が増えた。過去何度か感じたヤバい感じ。

で、遅まきながらの大画面を導入して実践環境を整備しようと、色々物色してみたが、なんだか今時はピンキリがひどくて、今まで見てた価格ラインで比べると残念ながら日本メーカー製は全部足切り。高過ぎる。反して聞いたこと無いメーカーの多分多数の中国製が、軒並み以前に聞いてた欧米並の販売価格帯になってて、グローバルな感じだが、ネットを見ればおっそろしいくらい組み付けが安普請過ぎたり、初期不良だったりなユーザーレビューが山盛りなんで、かなり引いた。

まあそれでも販売数から考えてみれば極一部だろうし、そもそも今時そんなクオリティ求めるんなら高級機買えや!ってレベルだったりなんでまあいっかと。費用対効果。それでも山程あるメーカー数と、低価格だからこその微妙な機能差が、あちらをとればこちらが立たずで、機種選定難航。

そうして色々改めて調べた結果、4K、40インチ以上、HDMIポート2つ以上、液晶、の条件で探した結果、4K43インチで3万円のDMM.makeに決定。

型落ちの在庫処分だったみたいだが、逆に言えば歩留まりも良くなってるだろうし、その他のスペックは申し分無し。良かったなら改めて55インチ以上をまた買えばいいし、ダメなら経験を得てリスクヘッジできたということで、どちらにしても結果オーライなのでカートに入れた。

が、言うても大画面無しで特に困らない現状、場所も取るしでどうしよっかなーと、決済するまではさらに1週間程カート放置。それでもやっぱり今時の実証が必要やん、ということでやっと購入。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA