もうあかんかもしれんね

うっかりアップデートしちゃったUnity Asset「Oculus Integration」が「権限エラー」で一部更新できず&エラー吐きまくりで初リリース予定のOculus Goアプリ「書ありますMUSEUM」が完成目前にして崩壊。orz

権限エラーは当該ファイルが存在しなくて訳分からんし、その他のエラーはその不明ファイルが原因かと思ったら、よくよく見れば「OVRTrackedRemote.cs」のclass名が「OVRControllerHelper」になっとるとか。orz(通常class名とファイル名は同じ)

とりあえずclass名を書き換えたら大量のエラーは消えたが、同名ライブラリが複数あるとかのエラーが消えず。どうも設定不良かなんかで環境別にスイッチできてないっぽいが分からん。questのせいか?

先日も同様に新バージョンがリリースされててアップデートした途端に大量の意味不明なエラー!さっぱり意味が分からん!と思ってふとAssetページを見てみたら「対応するUnityバージョン:2019.1以上」ってなってて(使用バージョンは2018.3.x)「GoのインフラAssetがUnityの最新のみ対応とかあほかーっ!」と(しょーがないんで別のプロジェクトから旧バージョンのOculusフォルダをコピペしたらとりあえず何とかなって良かった)。

今回は「2017.4.11以上」と確認して、これで前のアプデから正常化したかー、と思ったら罠だったとかな。どうすりゃよかったんかね?

とりあえず前と同じく別プロジェクトから持ってくる対処法で挑んだがうまくいかず。

「さあ最後にテクスチャの解像度を修正したらリリース申請するぞー」って時にこれとかなー。

去年から「これからはGoで行くぞ!」とこの半年やってきたが、Unityのアプリ開発はリスクありすぎるぞ。Unity自体のアプデとか、新規Asset導入とか、Assetのアプデとか、ハードのファーム更新とか、都度でプロジェクト潰される要因が圧倒的に多すぎるわ!

まあ鳥さんがうまく飛んでくれた時点で申請しておけば良かったわけで、画像の空を見て「雲も流れたりしたらそれっぽいよなあ」とか思ったりして、去年買ったまま「これWinしか動かんしなあ」と思ってた「WeatherMaker」がアプデのおかげでMacでも動いて、「これで日照シミュとかもできるやーん!」と初実装に挑んだりする自分の達が悪いんやが、そらあ足せるモノなら足したいし、それでより良くなりそうなら初実装でもアプデでもやるがな!ってのがあかんねんが。

それに加えて、最近のUnityのアップデートでビルドとか読み込みとかやたら時間が掛かるようになったり、Assetstoreの改悪で手持ちAssetsのリスト表示すらが使い物にならんくなったりするしで、制作環境がここんとこ劣悪化していく最近でちょっとこれはもうあかんかもしれんね。

というような愚痴をくちくちと書きながら、なんとかOculus Integrationの不具合を収束(WinはアプデしちゃったがMac環境に前のがあって「Local Package Importer」Assetで戻せたヽ(゚∀゚)ノ)、改修もフィックスして、ようやくと無事申請した。

後は2,3週間待ちかー、と思ったら翌日速攻リジェクト!w

戻るボタンとエンタイトルチェックはまあなんとかなったが、「60fpsに満たない」とかなー。無理じゃー。詰んだー。ヽ(`Д´)ノ

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