umechica上げた

ここ最近の自分のUnityスキル整理で、手持ちAssetsの再確認も一通りした。結局Meta Quest(旧Oculus Quest)ターゲットの開発は、あれこれの軽量化ツールは全く役立たずで、地道な出し消しと、ベースの軽量化しか無いなあ、とようやく理解。青い鳥を探しに行ったら元からいませんでしたよ。それはあなたの妄想でしたよ。っていう。oh。この5年のVR関連は悉く逆張りしてんなあ。

まあ悲嘆に暮れていてもしょうがない。暗いと不平を言うよりも、進んで明かりを点けましょう。プーヒャッヒャッヒャープーヒャララー やでな。

そして、去年だったか随分前に決めた、色々作った細々したのも積極的にサイトに上げていこうという方針も、(すっかり忘れてたが)改めてやっていこう。

まあ思考が昭和製なんで、「さあ上げよう」って時に、つい「いや、せっかくならもうちょっとここをこうして」「ここはこんな感じにブラッシュアップしてから」ってやってるうちに→上げるのを忘れて放置、→技術的難題にぶち当たって放置、っていうパターンやからな。作る→上げるってサイクルで細分化してイテレーション化していかんとあかん。

ということで、早速昨日のumechicaを上げた。まだ全通路じゃないし、通路以外何もない。wasdの前後左右の移動とマウスでの方向だけ。あと意味の無いジャンプと。何も落ちてないし何のアクションも無し。

umechica (27MB)*上がっているのは最新版です*操作はwasdで移動、マウスで向き、開いたら1度画面内をクリックしてください(ボタン付けます)。

昨日だったかにUnity 2021.3がLTS(まあ正式版って意味)でリリースされたんで、早速でApple Silicon版を落として、お試しついでに2020で作ったumechicaプロジェクトを移して、Webビルドした。

せめて(?)で、一部で静かなブームwの「The Backrooms」風に壁を黄色くして点光源でちょいこわ目にしてみたw。

ちょっと向きによってでブロックノイズが酷いんでライトをベークしたのと、g-zipだと何やらエラーで開かないんでキャンセルした。

一人ブレストしてみて、店舗を壁に並べたり(インテリアマッピングとか使えるんかな)、VRChatみたいにワープホールで余所につなげたり(その先はサイトだったり余所のVRだったりゲームだったり)、AIロボやモビリティの実験会場とか、色々思いついたんで、まあぼちぼちイジっていこう。

取りあえずメタバースを名乗るんならマルチユーザ化よなあ。

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