Affinity Designer、ようやく慣れた

Adobe CCを解約して、ビデオはDavinci Resolveですっかり用を足せてて、というかDavinciの方が機能十分な上にサックサクで分かりやすく、結果的に変えて良かった。今後4Kとかも扱うなら有償版を買えばいいし、マジ助かる。

イラレもフォトショも無くなってみたら、日常的には細々したツールで保管できる程度しか作業が無く、いざというときはAffinityでカバーできて、特に困らず。操作性が全く違うんでややこしい処理の時は調べる面倒があるが、逆にイラレやフォトショには無い機能に助けられたりして大変よろしい。

そんな感じで、これまでAffinityはあまりがっつりとは使ってこなかったが、アプリ作成で資料をまとめてかないと追っつかなくなってきたんで、ここ最近はAffinity Designerを使い込んでた(資料は昔からイラレで作ってたん)。それしかなければまだ体は覚えてくれるもんで、基本操作はすっかり慣れた。

Unity用のメモ

機能的にはAdobe CCの十分代替どころか、こっちのがサックサクで、M1ネイティブやし、Mac版も買っておけば良かったと思うほど(保有ユーザー向けにでも、また半額セールやってくれんやろか)やが、Adobe CCユーザーには、設計思想が違いすぎて学習コスパが超絶悪いし、ワークフローに適合させるのは至難の業やろし、イラレファイル読めるけど文字組がオリジナルすぎて使いもんにならないんで、あまりお薦めできない残念感。

Web用や、ちょっとした印刷用のベクターアプリとしてはほんまお薦め。コスパ最強。

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