Adobe CCを解約した

契約したのは、最後の売り切りCSを大枚はたいて買った頃からちょっと後くらいだったような気がしてたが、請求履歴を見たら2014年8月からと、結構最近やったな。7年かあ。履歴がAdobeに全部残ってたんで興味本位に合算したら、総額848,176円やった。前のマスターコレクションが50万円くらいやったっけか?色々考慮したら妥当な金額やな。がっつり使ってたらかなりお買い得感。

まあしかし、どんどん囲い込みがキツなって不自由感で息苦しいってのと、いざという時に詰むシーンがポチポチ出てきたし、なにより各アプリが肥大化し過ぎて重厚長大に過ぎる上に、日本語版のバグが利便を毀損しまくってきてたからな。まあ潮時かと。いい加減とっくに次の潮流が本流になってっからなあ。ぬるま湯やと言うて、いつまでも過去のしがらみにとらわれ続けるのもいい加減どうかと。

実際は2ヶ月前に解約しようとしたが、解約プロセスで「2ヶ月無料にしますよ?」って出てきたんで、今解約して契約更新までの残金の半額(1万円弱)払うのもなあと思ってたんで、ありがたく拝受した。んで今回は「月々3千円(初年度割適用)にしますよ?」ってのが出てきて、それならあんま使わんでも後1年様子見でもまあええかなあ、とも一瞬思ったが、Affinity買っちゃったしサックサクだし、ずるずると使うには年3万円はまるっぽ無駄やな、と解約をポチった。

Affinityを使うたびに、イラレ、フォトショの操作が指に染み込んでることを思い知らされるけど、まあ刺激を受けんとボケていくからなw。Affinityの軽さが気持ちいいってのもあるし。

それより今回の解約でアドビのサイトを見てたら、多分オンラインで買った最後のDesign Premiumに、ダウンロードボタンがまだ付いてた(!)のを見つけた。ちょー気になるw。色々落ち着いたら、昔のMacを引っ張り出して環境作ってみようかなあととりあえずダウンロードした。

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