Oculus Quest用運動不足解消VRアプリ「Go Walk! Fantasy Island」、もうすぐ(ようやく)リリース(予定)

進捗のいちいちをここで書こうと思ってたけど、あれな、開発中は集中して発信することとかすっかり頭から抜け落ちてるし、後からまとめて書こうとすると、書いてる途中で「あっ、あそこはこうしたらいいんか」とか「あれはやっぱりこうしよう」とか思いつきが溜まってって、忘れない内にと開発に戻ってしまって、そうして書きかけのまま放置の、積ん読ならぬ積ん書が溜まる一方ですよ。

VR空間を歩ける/走れるは、個人的には「めっちゃ楽しーいっ!」と思ってるが、一般的にはどうなんやろなあ・・・(;´Д`)と思いつつ、とにかく単調で続けにくいかもしれないステップを、なるべく楽しく続けるためのアプリ「GoWalk! Fantasy Island」が、ようやく完成の運びになってきた。ファンタジーをテーマに、島のあちこちをステップで巡りながら、生体エネルギー密度を上げていき、ゴブリンやドラゴンなど、島の生物達を再生させましょう!という、さながら遊園地のライド系アトラクションのような楽しさをモチベーションとした作りとなっております。

そも、Oculus Go用で開発をスタートして、そのままSIDEQUESTでセルフリリースを考えてたけど、せっかくのファンタジーのテーマなんでと、生物を配置したり色々してたら負荷も上がってきて、タイミング良くApp Labがスタートの報も入り、そんならとQuest用アプリにシフト(Goはもう対象外やからね)したのが5月。早々に仕上げてApp Labにベータ版としてバージョン0.6をアップして、さて動作検証したらとっととリリースしよう、と思ったら、ベータテスター(嫁)様から「もっと動かせ」とのリクエストが。(;´Д`)

いや、薄々「物足りんかなあ」とは思ってたが、どうにも何かを創るたび、「過分にしない」という自制が強くかかるきらいがある。そうして今一面白みが伝わらないというのが常だったりするっぽいので、今回は素直に従う。

そも使った生物のアセットには、その素晴らしい形状はもとより、素晴らしいモーションも入ってて、使ってしかるべきなんやが、いかんせん、昔の手付けでアニメーションさせてのCGアニメの作成経験と、Unityでのデモ作成で多少、アニメーションやアニメーターを使ったことがある程度。インタラクションに構築するのは全くの素人なんで、モーションの検討から実装、調整、そしてサウンドの追加等、未経験な領域に、なかなかにボリューミーな作業で苦労の連続でしか無かった。が、ようやく色々動き出すと、それまで鳥や波の音だけで、全体的に静かな孤島感の中でのステップだったのが、えらく賑やかになってよかった。

終盤、通り道にトンネルを作ろうと穴を掘るアセットを入れたらプロジェクトが壊れてしまったのも今ではいい思い出w(必死で復旧した。直ってよかった(;´Д`)。トンネル案は没)。

そうして賑やかになったコースを何回か試しながら、いきなりドンッ!と全部がいるんじゃ無く、毎日続けることが実績になって、島の生き物たちが徐々に出現してきたら、続けるモチベーションになるんじゃ?と、進捗機能を追加することにした。どうせなら、その先でさらにイベントがあったら楽しいよなあ、それもやろう。

ということで、現在バージョン0.17となって、かなり「っぽく」なった気がする。

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