OPENコマンド、便利

Macのコンソールコマンド「open」でフォルダがFinderで開けるようになって、すっかりルーチンワークが捗る。が、フォルダの場合は「open [フォルダパス]」でいいが、ファイルの場合にそれをやると、関連アプリで開いてしまう。これは非常に困る。

「Finderで開く」ってできんのか?と調べると、-aオプションで、指定のアプリで開くでと。なるほどー。じゃあ「-a finder.app」、ってfinderはアプリやないからあかんがな。

さらに見ると、「-R Finderで開く」ってオプションがちゃんとあった。スバラ!かくして無事、Spotlightがバカのまんまでも、フォルダもファイルもリストからFinderで無事開くようになった。いやー、マジちょー便利んなった。

いや待て!-aオプションで指定のアプリで開けるんなら、勝手にデフォルト設定じゃない、目的のアプリでファイル開くんやないかーい、って事で、さらに内容確認までリストから即直可能になった!スバラスペシャル!スバスペ!

惜しむらくは、この便利コマンド「open」がMac独自って事やなー。まあWinなりLinuxなりはそれはそれで便利コマンドあったりそもそんなツール不要じゃね?って連携スキームがあるやろけどなー。何にせよ超絶便利になった。結果オーライ。

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