久しぶりにPHP

M1 Mac miniはリリース直後に比べるとほぼほぼ安定してきた。Unityの切り替え時カラーホイールが数秒回る問題は、外部HDDにスルーさせてた肥大しきったAssetsフォルダを空のデフォルトに戻して解決。起動時にネット接続がだめだったのも、先日ネット環境をnunoに変えて以降、発生しなくなった(それかー)。

しかし、残る不具合、Bluetoothがポンコツ問題はそのまま定期的に発症しては、ふらふらするマウスカーソルにイライラさせられるか、ログイン画面でキーボードが全く操作できずログイン不能とされるのもほんまにどうにかしてもらいたいが、それよりSpotlightの不具合がさらにひどくなり、ファイル検索しても、ファイルがあるのに出てこない。出てきても、ファイル情報が壊れてたり、他のファイル・ディレクトリにリンクしてたりが常態で、とにかくまったく使い物にならない。

ファイル検索自体は、朝一のルーチンワークに使うくらいなんで、プライオリティは最低。何ならアプリやツールを作ってれば造作も無かったが、今までFinderで十分事足りてたんで、今に至ってた。そしてまだMacを使ってる唯一の理由もこれで、Windows環境に持って行けないのも、Explorerが使い物にならなすぎで、アプリなりツールなりを作る必要があるから。その上、全体容量が4TB近くもあるんで、ストレージから設えないといけないって事もあって、ちょーめんどくさい。

それでも今までは、検索対象を「このMac」とかに切り替えたりして、なんとかだましだまし使えてこれてたが、いよいよここ数日、何やっても壊れた結果しか出なくなった。「.spotlight-V100」フォルダを何回も消し、Spotlightの環境設定で「プライバシー」に出し入れしての作り直しをしても、もう初っぱなから壊れてる。_ノ乙(、ン、)_

しょーがないんで、ずいぶん前にPHPで作ったファイルリストを引っ張り出してチェックしてたが、ファイルのコピーや移動は手作業。いちいちめんどくさくてもういっそやめてしまおうかと思ったが、ふと「ファイルリストの検索結果にアップロードフォームを置いてコピったらいいんじゃね?」と思いついた。

なんや簡単やないかい!と、ファイルリスト表示処理のPHPソースを久しぶりにAtomで開いて、アップロード処理を実装。フォームから受け取ったファイルとパスでmove_uploaded_file()するだけのお手軽実装ー!と思ったが、PHPのフォーム処理とか1年以上振りなんで、色々なお約束がすっかり抜けててググりながらで何とか実装。

まあそれでも処理自体はあっけないほど単純で、こんな事ならとっとと付けておけばよかったと思いながら、フォームにファイルをセットしてアップロードボタンをポチッとした。が、上がらない。

iniをイジらないといけないとか、iniの場所を間違えて違うの編集してたとか、そういやphpinfo()で確認かーとか、開発フローのあれもこれもすっかり忘れてて、最後はiniのupload_max_filesizeに加えて、post_max_sizeも8Mになってたってオチで、ソース書いた倍の時間を要して、ようやく無事アップロード成功。ついでにexec()でフォルダ開いたり色々と機能も追加できて、かなーり便利になった。後はzip内ビューワを実装したらもうこれでMac不要になるなあ。Spotlightがポンコツになって、結果的によかったかもしれん。

Go Walk!でサーバサイド書く必要があるから、慣らしにもちょうどよかった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA