不具合、1個解決、1個保留

Go Walk!のステージに使ってるFantasy Adventure Environmentが、途中から草の自己主張がやたら激しくなってた。

草の自己主張がやたら激しい

エフェクトやらが謎すぎるんで放置してたが、どうにも元の美しさを壊しまくってるんで、調べた。どうやらPigment Map Generatorというスクリプトで、草色を地面の色で塗っているらしい。なので通常バランのように見えるビルボードの草が、シーンに馴染んで美しく映える。

それが、影のように黒くなってるのは、どうやらTerrainの地面を取得している素材が真っ黒に壊れてるせい。軽量化を試行錯誤してる際に、Generateを押したら黒くなってしまった。

本来、下の黒い枠は黒くない

しかし、GenerateはTerrainを塗り替えた時に素材を更新するボタンで、正常ならそのまま地面の色が反映されるはず。エラーでも出てるのかとコンソールを見るも、何も無い。Terrainをタイルにしてるせいかと思ったが、調べると上位オブジェクトにPigment Map Generatorスクリプトをアサインすればいいらしく、確かに正常に適用されたが、相変わらず地面色の画像は壊れたまま。

Assetを読み込み直して、デモシーンでGenerateを押してみると、真っ黒ではないが同様に壊れた!エラーは出ていない。ググっても、英文ばかりでよく分からんが、そうした不具合レポートは見当たらない。うーん。😩

SettingsのQuarityをいじっても変わらなかったが、ふと、もしかして、Androidビルドやからか?と思って、PCビルドに変更。変換処理の暫し後、Generateボタンを押すと、正常にレンダリングした!これかー。😆

地面の配色になった!
美しく馴染んだ

いやしかし、ビルド環境でシーン内のレンダリングにも影響するんかー。こんなん思いつかんかったら分からんままやったがな _ノ乙(、ン、)_ 。まあこのAssetをAndroidで使うとか、あんま無いんかもやな。しゃーない。何にしろ解決して良かった。

ビームが出ないのはまだ解決してない。😩

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA