やっと再開

Go Walk!アプリの調整もあって、ちょっとスクワットやり過ぎてたようで、昨年末は常に膝に違和感があったが、棚を作るのにちょっと遠いホムセンまで歩いて行ったら、膝を痛めてしまった。なので年末年始の2週間ほどスクワットはお休み。アプリ開発も正月休みでペンディング。

その間、モーションやアニメーション関係のお勉強でもしておこう、と思ってたが、M1 Macの安定稼働調整が全然終わらなかったり(あきらめた)、WindowsのSSD載せ替えが全然進まなかったり(先日完了)、その他の雑事(Oculus2で遊んだりマンガ読んだり映画観たり久々にコード書いたり)で、まあダラダラと過ごしてたせいでお勉強は進まず。で、いい加減お屠蘇気分(でもなかったが)も終わりにせねばと、開発再開。

当初、Go Walk!のチュートリアルを、テキストか、カット絵をつないだ動画で作ろうと思ってたが、せっかくなんでVR内でキャラクターにやらせた方が分かりやすいなーと思った。それにはモーションやアニメーションが必要やが、過去、モデリングしてモーション集Assetを使って動かした事はあるが、自前モーションは未経験。なんなら一連の動きに、過去、何度か挑んでは、いまだいまいち理解できていないタイムラインも使いたい。

最近は普通の動画からAIを使ってモーションキャプチャーするアプリやサービスがあるし、VRヘッドセットとコントローラーを使って簡易キャプチャーするAssetもあるんで、そういうのでモーション作成をやってもいいんやろうが、キャプチャーデータの切り出しとか調整とかで、結局色々理解しておく必要があるやろうし、まあそれらは追々検討しよう。

とりま、手持ちで使ってなかったVeryAnimationでモーション作成から始める。先ずは、Quick Startのチュートリアル動画を見ながら、懐かしのゲッツ!のポーズでアニメーションを作成。モデルの設定でIKがうまくいかず、膝を逆折れさせたり、顔のリグは無いんで表情はスキップしたりして、チュートリアル動画の通りになんとか完成。

キャラクターは手持ちのAssetから適当にチョイス。

いやしかし、ちょっとした姿勢の調整やタイミングの微調整で、とたんに動きが破綻するし、合わせ様のイメージが掴めない。そして山ほどあるメニューから、必要な機能をどう選択するかもなかなか覚束ない。めんどくせえ。思った通りに動かすにはひたすら慣れていくしか感。

まあなんだかんだで苦労しながらいじってて、なんとかいくつかのモーションを作成。ざっくりと目的のチュートリアル用のイメージに近い感じに配置してみる。

ちょっとキャラクターの選択が違和感過ぎたが、イメージには近く、中々いい感じ。

まだいくつかモーションを作って、タイムラインでアニメーションとして仕上げていく予定。現状、アプローチが正しいのかもまだ分からんので、いつ完成になるんやろなあ。

それまでにSIDEQUEST向けにベータ版をアップしたいなあ(すっかり忘れてた)。

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