相変わらずやった

自前のRSSリーダーサイトがこないだからログイン直後に「送信しようとしている情報は保護されません」と出るようになった。無料のSSLが適用外になったか、ソースが改変されてデータを変なサイトに送られてるか、と色々なパティーンを考えながらもめんどくさいし個人情報も決済情報も無くほぼほぼ実害無いんで放っといたが、いい加減直そうと、先ずはサーバのFTPサービスからソースを追っかけたら、内部リダイレクト先の記述で「http」って直書きしてた。おぉーーーあぁーーー、これとか前に整理したとき全部定値化したんやなかったっけーーー?_ノ乙(、ン、)_。無様なケアレスミスを久しぶりに目にして暫し悶える。

まああかんもんはしゃーない。さっくり直そう。このまま修正して保存してもいいが、ちゃんと元ソースを直して上げよう。と、ずいぶん久しぶりでもうバージョンが2021になってるんかーと、Dreamweaver2021を起動。

ソースの記述はもうずっと前からATOMに変えてるし、FTPツールもこないだCyberduckを久しぶりにダウンロードして、今後はこれで行こうかと思ったとこやったが、そういうのを起動後に思い出したんで、まーいっかーとそのままサイトを開く。何も無い。しばらくして「クラウドで設定が見つかったで」とメッセージ。いつものAdobeらしく意味不明な選択肢を出された。まあいいやと適当に選択するも、案の定、環境設定は何も変わらず、サーバリストも空のまま。まあいつもの予定調和や。

サーバの管理画面からFTPアカウント調べて登録。いや、ftpsでやりたいんやが、SFTPしかメニューにないんやが。ってあー、そうやったな。何やったっけ。前も何回かえらい苦労して設定したんやったー、と、メモ書きを検索。あーなるほど、メモによると「SSHでつなげ」と。設定して接続テスト。つながらねえ。色々試すもつながらねえ。

結局、修正ポイントは5分とかからず見つかったが、うっかりDreamweaverで書き換えようとしてそれから小1時間格闘。最終的にはソースの当該箇所だけ直してDreamweaver終了。開いたままやったサーバのFTPサービスのエディタで「s」を入力して保存。終了。ログイン後のアラートは無事、出なくなった。安全第一。Adobeアプリは相変わらずやった。

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