Quest2着荷

Amazonでポチった翌日到着。他に頼んだのは午後と翌日やったが、Quest 2は午前着。早ーい。インセンティブでもたっぷりもろてんのかな?受け取った箱のサイズも重さも思ったより小さく軽く、「あれ?もうMac mini来た?」と思った。(Mac miniは発送が早くなって明後日着らしい)

最近は新しいもん買っても何の感慨も無いなんで、さっくり開梱&初期設定。久々のシャペロン領域w。外部センサーもPCとの接続もいらないお手軽構成で好感。んが、ピントが合わない。あれ?どーなってんの?と位置を合わせるも、やたら上に上げた所でようやく合った。ヘッドセットの下端が頬骨の上w。やたら装着感が悪い。後で分かったが、頭の上のバンド調整が短いままのせいで、かぶりが浅すぎたっぽい(頭デカい(;´Д`))。やたらピントの合う位置が狭いんで不良品か設計ミスかと思った。

しっかし、アプリ少ないなあ。しかも無料か、2、3千円前後かしか無い。初VRってユーザも多いやろうし、千円前後のラインナップをもっと揃えた方がええやろうにと思うが、広告効果が当てにできん分、アプリ売上のみでって事かな。特にコレというのも無く、Goで買ってたのも買い直しらしく、何も試さず。

まあ今回の目的はアプリ開発なんで、さっくりPCにつないでQuest用に改修開始。付属のケーブルでつないでもよかったが、どれくらいシビアなのか見たかったんで、あえてAndroidスマホ用に買ってたケーブルで接続。ACアダプタにつなぐ充電用と、デプロイに使うPC用のそれぞれを用意したが、いずれも問題無し。

Unityを起動して、さっくりとOculus Integrationを最新版にアップデートしたが、いきなりの大量エラー。あー、過去端末の実装が無くなって、コントローラ関係がばっさり無くなってんのな。その辺のコードを直してもいいが、めんどくさいし取りあえず動かしてパフォーマンス見たかったんで、Oculus Integrationは前のを再度セットアップ。ビルド設定のAPIバージョン等々をQuest用に変更してビルド&実行。早いー。ビルドに掛かる時間は当然ながら変わらんが、デプロイする時間が早い。さくっと終わる。

で、早速実行。あれ?視点の高さがおかしい。そうか、マジモンの6DoFになったからなあ、高さの概念もいるやん。調べると、視点を基準点にするか、床面を基準点にするかの設定で、カメラの位置を調整するらしい。VRは基本床面基準でしょうと、床面基準で設定。メニュー捜査は何の問題も無い。そしてスタート。おおー。Goで一番重い(FPSが低い)場所でも、Goの一番軽い(FPSが高い)場所レベル!そして軽い場所なら、スルスルと最高品質まで上がる。FPS値が低ければ品質を下げて、高ければ品質を上げるという設計にしてるが、まさか何の調整もせずに最高品質の5まで行くとわー。やりよる。

じゃあ設定を変えてー、と、あれ?メニューが出ない。コントローラーが変わったんで、キーコードもまるっぽ変わってるんで、メニューを出す設定のトリガーが検知できないっぽい。キーコードを調べて、トリガーはAXIS値になってたんで、Aボタンに変更してアサイン。最低品質設定やピッチを変更してもろもろチェック。ほぼほぼオッケー。

取りあえずサックサクに早いんで、ステップカウントの読み落としも無い。押し並べてバッチグー!やったが、それはスクワットの場合で、足踏みにするとかなりの違和感。Goのなんちゃって6DoFだと足踏みもスクワットも同じような検出値やったが、ガチ6DoFやと全然違った。これは2系統用意せんとやなあ。と、今日1日ぼへーっとロジック検討してたが、案はまだ浮かばず。まあぼちぼちと考えよう。

それにしてもQuest 2。今回Facebookが本気っぽいから期待したが、たしかに表示品質もパフォーマンスも上がってるが、あかん!基本のメニューから各種操作、基本部分の作りがダメダメすぎる。Goのまんまやん!Goのまんまでややこしくしてるだけやん!まるで日本の家電メーカーが高機能化でインターフェースがどんどん劣悪化していったのと同じ様な事になってるがな!

せっかくのVRでインターフェースの革新ができるっちゅうのに、せっかくスペック上がって色々できるっちゅうのに、いつまで付け焼き刃的なGoのインターフェースのままでやってんの?マジでセンス無さ過ぎっちゅうか、せっかくのスペックが無駄すぎ。6DoFの意味無さ過ぎ。ちょっとこれはマジあかんで。ほんま。

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