ようやくでかなり出来上がってきた。

Unityいじりが興に乗ってた。ただでさえ、なんか作ってるとそればっかりやってたりするが、Unityはいちいちがめんどくさい。この上のアイキャッチ画像すら、「アプリのイメージ画像作っとこっと」と、シーンキャプチャ画像に最初は人を手書きするつもりやったが、そういやキャラのAsset買ったやん、登場させる予定もあるし使ったらいいやん、とインポートして、使い方調べて、容姿を整えて、思ってたポーズないやん、ポージングいるやん、とポージング用の別のAssetを探して、インポートして、使い方調べて・・・何しようとしてたか忘れるわ!の無間地獄、というか天国w。そうして何も記録してなかったらしばらくして「あの頃何やってたっけ・・・」ってなる。

ちなみに上の画像で使用しているAssetは、シーンにFantasy Adventure Environment、モデルにAdvanced People Pack 2、ポージングにVery Animationを使おうと思ったけど、適用モーションの立ち姿がぽかったんでそのまま使用。

足踏み(というか足踏みやと負荷が弱すぎるんですっかり屈伸になってるが)、しっかり朝夕に継続実践中で3ヶ月になる。それまで常にどこかしらにあった不調とか違和感とかが、すっかり無くなった。膝に軽い痛みというほどではない違和感はあるが、軽いにしろ1日1万回以上スクワットやってんやからまあそらそやろ感。それより、予想はしてたが食欲が非常に増進して、ついつい食ってしまうし、晩酌も日が続いても調子が悪くならんので、連日でがっつり飲み食いしてしまってて、ダイエット効果としては非常にあかん状況。まあそれでも体重はゆるやかに減少傾向なんで良し(安全猫)。何よりおいしく食えることに越したことはない。

赤線が体重。青棒が過去7日トータル(増減傾向確認用)
真ん中あたりで冬の部屋着になったんで実際はもうちょっと下がってる

結果的に、室内での足踏み&スクワットは非常に効果があった。基本、何の道具もいらんし、50cm四方もスペースがあればどこでも直ぐできるんでお手軽。マンションなんで一応気を使って100均で買ったクッションマットを敷いてやってるが、VRヘッドセットを付けた状態でも足下のスペースが確認できるという予想外のメリット。スクワットなら移動しないんであんま必要ないが、足踏みの場合は結構移動するからなあ。

そうして、VRウォーキングアプリ「Go Walk!」。実際使いながら自分のニーズ優先での実装に、現状、開発環境がOculus Goの超貧弱6dof頼りのステップカウントの調整が微妙過ぎてなかなか決まらなかったり、(その他、製作者の怠慢でのらりくらりのため)進捗が芳しくなかったが、最長40分のCコースもできて、ようやく調子よく使えるようになってきた。

しかし、いよいよブラッシュアップを詰めていっても、いまだ20~30fpsまでしか出せない。URP化もする予定(ステージに使ってるAssetがURP非対応やったんでかなりめんどいorz)やが、根本的な改善がいる感じ。走るにはいいコースなんで何とかしたいなあ。

次回予定地

Youtube見ながらとか、アレクサでニュースや音楽流しながらとかで気軽にできるが、やはり移動してる感と距離的モチベーションとしてのVRアプリの必然性が十分にある。それに外出制限が続く最近には、異空間に気軽に行けるという体験がエンタメ効果もあると思う。なので、アプリとしてリリースしたいとは考えてるが、Oculus Goはアプリの販売ルート自体が間もなく終了、今後のサポートも無くなる。現状ママでアプリをリリースするには、Oculus Goアプリとして、開発者モードでapkを自前で入れてもらうか、Oculus Quest 2へ移行するかしか無い。

Questでの開発自体は、実質、現状と大して変わらないんで何の問題も無いが、しかしなあ、Facebookアカウントとべったり紐づくんよなあ。リリース時のアカウントバン問題もそうやが、ここ最近の政治関係含めたうさn…キナ臭さとか、Instagramやらも含めたもろともの囲い込み体制の強化とか、ちょっと気持ち悪いんよなあ。正直今のFacebookからでQuest 2を買いたくない(まあFacebookに限らず、Twitterとかもろもろ他のSNS含めたサービスも全部、「売上上げんかな!」感が粘っこすぎて、もうあんま使いたく無いんよなあ)。

しかし、そうなるとハードウェアのインフラは、商売下手でVR界隈は最近迷走続きのValve関連か、その他有象無象の中華系メーカーしかない。選択肢少ねえなあ、VR。_ノ乙(、ン、)_

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