モニタゲット

無事、43インチ外部モニタをゲットした。ヽ(゚∀゚)ノウキャー

そしてスタンドも購入。いつもは安くて1万円くらいなのが、Amazonで最安を競ってた様で7千円台になってた。ラッキー。

見事なまでにバラバラでパーツの多いスタンド

キャスター付きで移動も可能。取りあえず従来通りのポジションにセッティング。

組み立て後、設置

いやあ、デカいな。目の前にデカい壁がある感じで圧迫感がぱない。視界に収まらない。w

広角でフレームに収まらない。下にちょっと見えるのがMacBookw

いきなりの4kフルピクセルは文字とかちょっと小さすぎたんで、ひとつ粗い解像度(3360x1890px)にした(キャプチャ画像はその時のもの)。現在はMac、Win共にフル4k。

サイズ的には21インチ程度が4面付く感じなんで、ウィンドウのサイズを画面の1/4程度にすると、43インチ内に配置自由な21インチモニタがいくつも使える感じで非常にいい。当然横長縦長どっちもオッケー、自由自在でバッチグー。

何気に開くWebページのサイズを1000px角以上にしても、それが画面の1/6程度しか占めない。いやー広いー。広さを必要としないウィンドウは、画面のどこにでもwidget感覚で置いとけて、これもいい。

パノラマVRで見ると実際に見たイメージに近い感じ
マウスでドラッグすると見る方向が変わります

20インチ程度、せいぜい30インチまでのモニタなら、MacOSのインターフェース(特にメニューの画面上部の固定配置とか)が、今までWindowsと比べてUIが優れていると感じていたが、40インチオーバーだと、画面上部に固定のメニューは、操作的にも視覚的にもかなりキツい。PhotoshopもWindowsではデフォのアプリケーションフレームを、Macで始めて「必要で」オンにしたが、Windowsと違ってウィンドウ上にメニューが無いんで、使い辛さは改善できんかった。FinderのQuickLookも、モニタがデカくて素材もデカいとドットバイドットで表示しようとして必要以上にデカくなるし、レスポンスも悪くなり逆に見辛い。その他、今まで限られた画面スペースをうまく使える便利に感じてた機能が、軽重はあるもののことごとくネガティブ感に。なるほどー。逆にWindowsはフラットデザインからの多様デバイス展開のデザイン路線で、いちいちデジタルサイネージっぽいのが如何とも。

デカすぎて、SFに出てきたり実際に製品もある、湾曲したモニタの必要も感じるが、まあコスパ悪過ぎるし囲まれて閉塞感キツそうでどうなんやろか。

そして広くて見上げる感がすごくて首が疲れる!むっちゃ肩凝る!テーブルとか作業構成も検討課題やなあ。画面設置をかなり下目にして、あまり視界を防がん小さめのテーブルとかにするとSF感上がりそうでちょっと試したい。

しかし、43インチモニタは大正解!これ以上デカいサイズは立って、タッチとかペンでの操作になる気がする。そしてせっかく広いんで、そもそものオペレーションも考えたい。VRで考えてるインターフェースが、デカいモニタでも有効かも知れない。

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