Apple vs EPICがオモロい方向

iPhoneでは「フォートナイト」の最新シリーズはプレイできないと公式が発表 – GIGAZINE

フォートナイトが結局、AppStoreはiOS、MacOS共に撤退。Google Playストアも撤退やが、こちらは時前apkでの継続提供と、現状、徹底抗戦として取り得る最善手で「やったんぞコラ!」感がある。いいねえ。

Appleは今回、フォートナイトどころかUnreal Engineにまで言及してきた訳やから、仮に今後Appleが折れたとしても、Unreal EngineのMacOS、iOSへのデプロイ、リリースフィーは有償でくっそ高め設定、くらいはやったったればいいんじゃと。

Appleが折れるか?折れるしかないんやない?現状「詫び入れるんなら許したる」って言ってられるのも、高止まりしたiPhone人気のおかげであって、今後、米中経済戦争やインターネットのブロック化、サプライチェーンの継続等々、行く末は不安材料山盛りのこの先に、ゲームに留まらずのあらゆる方面に展開し始めたゲームエンジンと、しかもトップシェアのホルダーと断絶するとかなあ。iPhoneがなんぼオシャレでハイエンドでもアプリ無かったら意味無いやろと。かといって現状、時価総額世界一を死守せんが為には独自課金とか許せるはずも無いやろし、今後どう落とし所を見付けていくのかワクテカしかない。w

実際UE製アプリ開発ユーザーからしたら、現状は戦々恐々どころやないやろけど、もうすぐリリースのバージョン5とか、現状積み上げまくりの周辺資産にはそれだけの価値があり過ぎるやろし、EPIC的には、この先で独自OSと行かずとも、今PCでやってるようなアプリ配信環境な展開までは想定済みじゃ無いやろか。

そんなんやでUnreal Engineも触れるようにしておきたい所やがなー、現状Unityでやろうとしてる色々が全く収束する気配すら無くて困る。とりあえずデモを作ろうとアセットに一人称プレーヤーを置くだけで、まずStandard Assetsが使えなくて積む。なぜなら2019.4だから。orz

なんとかカプセルコライダーにリジッドボディで移動できる体にしたが、海が動かないのが残念過ぎる。なので手持ちの動く水関係のアセットを試す。あれもこれも英語のドキュメントやら動画やらで四苦八苦しながらテストするも結局どれもだめ。なぜなら今回のターゲットはWebGLでUniversalRPなんで、適合しなさ過ぎ。

もののついでで、そういえばと試したBoat Attackを試したら動いた。まだLWRPで出始めの頃リリースされたデモやったが、過去2回程チャレンジして動かせんかったが、今回なんと実働した!しかもURPで!やったー!

海きれー

なので、これの海の作り方のチュートリアルがあるからそれで作ったらいいじゃなーい!ということで作成。動画の早さと文字の小ささ(現在諸事情で13インチMacbookのみで外部モニタ無しorz)に軽く死にながら作るも、・・・圧倒的コレジャナイ感。orz

場末の波止場感

まあ最近はWebGLでURPでもオッケーな水アセットがあるから買えばいいとして、その見極めまで相変わらず徒労に次ぐ徒労で折れる。

まあしかし何があかんて、英語な。4,5年前からプログラム界隈のリリースからサポートまで英語がスタンダードになってって、これはマジヤバと思ってたが、とうとう最近は日本の発信までも、グローバルスタンダードっていうより自身の仕事のフィールドとして、英語発信が普通になってきたからなあ。わざわざ日本語翻訳のコストも掛けてられんしってかー(特に日本語化だけでカルテルとかもあるからなー)。そんなんでUnity界隈も当然ソースは英語だらけで、それでもChromeで右クリックすれば「日本語に翻訳」はあるし、Youtubeも字幕で日本語に翻訳してくれる。以前に比べて圧倒的に読みやすく分かりやすい。ががが、意味的に解るかというとそうは問屋が。しかも概念とかニュアンスとかの知りたい話ほど、訳文では何のことやらチンプンカンプンでさっぱり分からんというのが往々。

まあそういう状況にバージョンの変遷による整合とか、シェーダーグラフやVFXグラフやビジュアルスクリプティングの出現で、ネイティブならちょちょっとビデオ見れば「oh, I see!」な内容も、画面血眼で凝視しつつ1つ1つ実践せんならんというな。きつー。特に老体にはきついー。

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