今さら大画面モニタ買ったった 導入編

「今さら大画面モニタ買ったった 検討編」の続き

さて決済に1週間悩んだら翌日配達だったのが3日後配達になってて気をもんだ。配達されたモニターは想像よりもでかかったが、届くまではでかくて薄い本体を一人で取り回したら画面がバキッと割れたりせんかいなと不安だったが、実際はそんな脆弱な事は無く、脚の取り付けに上下をぐるぐる回したりしても問題無く無事に設置できた。重くてなかなか大変だったが。

テレビ台を想定して買った無印のベンチシートが、10年の時を超えてようやく目的を果たして感無量。この台の幅が1mなんで、ちょうど幅が合うなあと43インチにしたのもこれを選択した理由のひとつ。

さっそくの表示テストとして、初代だったか2代目だったかのロートルApple TVを接続。無事点灯。しかし720p!画面が汚い。事前テストで21インチのモニタにつないだ時はそこそこ綺麗に見えたんで「おっ、使えんじゃん!」と思ったが、ほぼ倍の43インチでは無理だった模様。

早々にWinPCを横付けで設置して接続。Macbookもつなごうと思ったら、どうにも画面を認識しない。Intel Iris 1536には荷が重すぎたか…。

WinPCのGTX 1080はさすがのフル4Kでも全く問題無く、3Dゲームも余裕で動く。が、意外とHDとの画質差を大して感じ無い。わざわざ負荷を高めてもしょーがないなあって感じ。ゲームはHDでいいやって感じ。

静止画は4kのが圧倒的にきれいだが、動きがあると結構差が分からんのは意外だった。60インチくらいまでは動画はよほどエンコードがダメでない限りHDで十分って感じ。4kの実益は100インチくらいからかな。

そうしてYoutubeやAmazon primeやその他オンデマンドを、WinPCのWebブラウザで観てたが、いかんせんインターフェースが劣悪すぎる!長い映画や、Youtubeの連続再生利用時はまあいいが、配信元の切り替え時や表示調整がめんどくさい。能動的操作と受動的操作はインターフェース要件が全く異なることを痛感。

解決策はリモコン操作できる端末だなあと結論し、ロートルAppleTVは既に戦力外通告なんで、選択肢は新規購入で、Apple TV、Fire TV、Chromecast、Windows系スティックPC等から。4k対応、リモコンで操作、一通りのアプリがあって、費用対効果が高いものから検討して、結局、ちょっと前にEcho Dotを買ってて、連動機能が気になってたのと、セール時のリーズナブルさで、次のセール時にFire TV Stick 4Kを購入することに決定!したら直後に(2割引程度だったが)セールがあったんで、速攻ポチった。

結果、Echo Dotとの連動はクソ過ぎて時期尚早過ぎたが、prime videoは当然、その他Youtubeにameba TV、FOD、TVer等々のアプリでモニタはほぼテレビと化した。HuluとNetflixは導入後速攻入る予定だったが、正直当分観る暇が無い感じ。全裸監督はしばらくお預け。

肝心のモニタの使用感だが、電源入れてから点くまでのタイムラグがイラッとする以外は押し並べて満足。表示は非常に美しく、没入感も半端ない。これでそうなんだから今時50インチオーバーでIPS液晶とか、脳が壊れるんじゃ無かろうか。

そうして仕事がひと段落した事も相まって、しばらくはテレビ前ごろごろ状態が続いた。prime videoのドキュメンタリーはユニークでオモロイし、Youtubeの連続再生は優秀だし、映画は観きれんくらいあるし。地上波のテレビ番組(バラエティは特に)は相変わらずどころか遥かにレベルアップしたクソさでゴミ以下やな。

最近は「またこれか」の無限ループのニュースチャンネルや、実用系Youtuberの商品レビューとかを楽しんでいる。

まあしかしコンテンツ量が膨大すぎて、自分的に価値のあるコンテンツを探し出すのが大変過ぎて辛い。その元凶の浅くくだらないコピーでしかない大量のクソ映像から選り分け探し出す手間と、そうして鉱脈を見つけてからの大量の視聴時間が厳しい。各配信会社は視聴履歴からでもドンピシャ選り分けAI爆誕を頑張ってほしい!っていうかGoogleもamazonもAI開発インフラを提供してんだからてめえで自作しろって事かな。もうそこまで行くと工数どころかできるかどうかの判断もできんわ。

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