平成終了

まだまだ先やん、と思ってたらもう平成最後の日じゃないですかーやだーヽ(`Д´)ノ

出すべきネタは売る程あるし、色々と公開してコミュニケーションしてこそなんだが、やることが多すぎる上にいちいちが面倒くさいこと続きで発信に時間や手間が全然割けないでネタが腐っていく一方。orz

VR自体も年初辺りから下火なニュースも流れたりしてすっかり冷え込み基調だからこそ色々発信をやらんとなんだがなあ。なあ!

とりあえずは昨年末頃から、Assetsを大量購入したこともあって、またOculus GoをターゲットにUnityに制作環境を戻して色々制作しているが、せっかくiPhoneのOculusアプリにキャスト機能が付いて何やってるかライブで見れるようになったって言うのに、自作アプリはキャストされない状況で、そうでなければVysorの二眼動画で、これは無料は結構な低解像度なんで、まあそのうち有料にしてキャプチャするかと思ってたが、Oculus Storeにアルファ版でアップすればOculusアプリでキャストできると聞いたのが年明け前後だったか、それからようやく先日アルファ版アップにこぎ着けましたよ。長かったー。 (*´Д`)


振り返れば、一昨昨年でVR元年の2016年秋、いきなり立ち上がったVRはまさしく待ってましたの未来で、年末にビジネス版HTC Viveを購入して、その頃地元のコワーキングスペースを知ってそこをベースに翌年からVRを専業とすべくスタート、先ずは制作コミュニティと市場開拓だーっ!とUnity教室開いたりVR体験会開いたりしつつ、VR体験スペースの場所探しをしたり事業計画書を練ったりしたが、どーやったって利益出るプランがひねり出せない! (*´Д`)

手っ取り早くはバックヤードのシステマイズと絡めて有益性を出さんことには色々が無理繰りすぎるなあと、一昨年後半からはWebVRにターゲッティングして、Webアプリとの連携でのサービスを企画したりして検討を進めるも、Webベースなんで実行環境をスマホ前提と想定してたが、この辺りはGoogleやApple筆頭にAR絡みの色々がカンブリア紀ヨロシクの新技術噴出状態で、結局色々の新技術はiOS、androidのAppベースで、情報に翻弄されつつA-Frameにターゲッティングするも、もろもろ検証した結果、クオリティ調整にthree.jsに手を入れざるを得ない面倒と、A-Frameだけでは必要なHTMLベースのインタラクションが絶望的に不可能で、結果撃沈。orz

昨年は年初に入院する事態になったり、結局夏頃まで調子が戻らずぐだぐだだったり、久しぶりに単月予定でWebアプリ案件いただいて、さあ実務で気合い入れ直してエンジンかけっぞ!と思惑してたら年末までずるずると伸びたりで1年が終了。
まあ案件は月当たり半月稼働だったんで、その間平行して色々とサービスを再検討することができたし、結果Unity Asset Storeの大型セールがあってで大量購入した新しいサービスの検証用Assetsをイジる余裕もあったんで、結果オーライか。


そも、Unityベースに戻ろうと大量にAssets購入したのは、5月に購入したOculus Goがきっかけで、これがもう1年早く出ていれば色々と状況は変わっていたろうと思ったりするが、それなら技術や環境で足らなかったであろう色々もあるので昨年5月だったからこそということもあったりするが、まあたられば。それはVR元年に複数のHMDが出たことよりも、新グラボGTXの出現があってこそという事と同じで。

そのGoを使った可能性でビジネスプランを検討して、それ用の色々のAssetsを昨年秋からがっつりイジってきたが、ようやくUnityの本質というか、過去のスキルがあまりに役立たない状況に絶賛翻弄され続け中。


せっかくなんでUnityでの開発を愚痴っておくと、まずドキュメントが英語。サポートもフォーラム、チャットと今時は非常に充実しているが、全て英語。
readmeファイルが1本程度ならGoogle翻訳先生の力でなんとかなるが、マニュアルや動画(当然英語w)がどっさりあると途方に暮れる。
日本語のチュートリアルやサンプルのブログや動画の作者にはマジ感謝。だからこそ発信しないとなんだがあああ。ヽ( `Д´)ノ

そして各Assetは昨日や目的ごとにさっくり実行できる魔法やが、実装からコード、インターフェースまで、呆れるくらい手前勝手構成。適当に使おうにも、どこにキーやトリガーがあるか、スクリプトがどこにアサインされてそのパラメーターに何を入れるかが一々分からない。ヽ( `Д´)ノ
その上でAssetsの相性は使わないと分からない。ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァァァ〜

それとUnityのアップデート。リビジョンアップして起動したら次のリビジョンアップデートの通知が出るくらいの頻繁さ。そのリビジョンアップがバージョンアップやろってくらい魅力的な新機能、新技術が盛り込まれたりするのと、致命的バグが直ってたりするかもという期待で上げざるを得ないが、そうしてまた新たな不具合や動かないAssetsが出るという連鎖。ヽ( `Д´)ノ

Unity HubやPackage Manager、詳細なログ等、その辺りの改善もダイナミックに進められてるが、まあ如何せんそこはOculus Goをターゲットにするという自業自得で、デバッグ環境が己が脆弱&無理解 (*´Д`)ですこぶるあかんのと、そも日本語環境で使ってるという不確定要素がごってり付いた環境ということも大きい。だって大半の開発者はネイティブさんやからな、パスに日本語とかwやもんな。ヽ( `Д´)ノ

後、Asset Storeのレスポンスの悪さをどうにかしてくれ。所有Assetリストが追記型なのも理解不能やし、ダウンロード済みに至っちゃあ全読み込みとか何?Unity内ブラウザが落ちるっちゅうねん!更新するだけができへんとか!ページネーションしてくれ!ページ単位で取得してビューしてくれ!できたらページの表示件数も設定できるようにしてくれ!


まあそうした艱難辛苦の中、各種「ゲームでは無い何か」を制作しつつ、公開できるようアプリを調整中な日々ですよ。

まあOculusStoreにアップするだけで安定の英語&様式の理解で遅々として、この先リジェクトとか要件不足とかそのための英語のコミュニケーションとかでまだまだ詰みそうでな・・・ (*´Д`)


今も、嫁の作品の美術館をVRで作って、ストアで公開しようとしていたりするが、「鳥とか鳴いてたらぽいよなあ」と、鳴き声のAssetを探してたら、鳥が勝手に飛び回ってくれるAssetを持ってたのを見つけて(探しにくいからなw)これ幸いと追加したら、アプリ実行してしばらくしたら落ちるようになってどうしたもんかー、というのは昨晩の話。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA