2025-12-06 14:10:00 #つぶやき
最近PC、スマホのゲームで「レーシングマスター」通称「レーマス」を唯一、継続的にプレイしてる。
毎日朝と昼に数十分〜1時間やってて、スマホとは思えんグラフィックと操作感で、車のモデリングもコースのレベルデザインも素晴らしく高く、かなりハマってる。ガチャも絶妙な頻度で当たるんでアツいw。
それが数週間前から、タッチバグが発生し出した。最初の数レースは普通に操作できるが、アクセルがたまに反応しなくなり、やがてアクセルもサイドブレーキも効かなくなってどうしようもなくなる。何日かしてコース復帰ボタンで解消することに気付いたが、これを押すともう追い上げられずに4位以下が確定するんで非常なストレス。
「レーマス タッチバグ」とググってもこれといって掛からず、本体設定やゲーミング設定をいじるもこれといって改善しない。マシンスペックが低いしサーマルスロットリングとかか?仮想メモリの増設設定か?それならもうどうしようも無いな。さすがにゲームだけの目的でantutu100万越え端末買うとかもなあw。
ハマってるだけにあまりにストレスなんで、いっそ止めてしまおうかとも考えたが、代わりのゲームも見当たらんし、脳の活性に代替手段も無いのでどうしようも無いなあ、と考えてたところで、またタッチバグが発生した時にふと左手が目に入った。本体をしっかりとホールドした左手の端っこが画面に触ってる?あれ?これ触れてたらなんか影響あるんじゃね?もしかして原因これ?と、試しに触れる部分に紙を挟んで数レースしてみたら、あらまあタッチバグが全く発生しませんがなw。マジかー。(;´Д`)
ゲームのし始めは本体の角と裏面を摘むように支えてるが、どうもレースが白熱してくると本体を包み込むようにガッチリホールドしてるようで、左手横辺りが回り込んで画面の端に当たり、タッチ処理してボタンアクションが拾われ無くなってたっぽい。(;´Д`)
コース復帰ボタンで解消してたのは、ボタン位置がちょっと離れてたから、多分に持ち直して改善されてたんやろなあ。
そういえば、スマホケースがいい加減かなり汚れてたんで外して、ついでに細かい傷が付いて一部剥離し始めてた保護フィルムも剥がしてみたら、新品同様の(iPhone5をまるパクしたw)美しい本体が出てきたんで、これでええやんとそのまま生本体で使い始めた頃とタッチバグが発生し始めた頃が合致するな。謎は解けたw!
じゃあまたケース付けるかー、と考えたが、ケース外した本体の薄さに慣れて、これは捨てがたいんよなあと色々試行錯誤した結果、裏に付けてるリング(こういうの)を伸ばすとちょうど手を本体からちょっと離して固定できることを発見して解決。久しぶりにタッチ不良無しでプレイ出来て、安定してポイントも取れて、ストレス無しで最&高。
あまりに久しぶりに快適に楽しめたんで、ダイソーでイヤホン買ってみた。レーマスの画面にずっと「イヤホン使って」って出てたのが地味に気にはなってたが、手持ちのイヤホンはBluetoothばかりで音ズレでゲームにならない。有線イヤホンは長く使って無いし要らんかったが、スマホ本体にはイヤホンジャックが付いてるんで、テンションの高さで試してみた。
いやしかし、正直舐めてたけど、今時百均イヤホンすげえw。音的には確かに安物やが、ケースの工夫かドライバの進化か、結構低音が鳴る。まあ「膨らましてんなーw」感ではあるが、脳エージングで違和感は無いし、なんなら適切に音がいいんで、しばらく曲を聴いてたw。
そしてレーマスをプレイ。本体スピーカーでは鳴らん音が十分聞こえるし、なるほどアピールするだけの音響の凝り様で素晴らしい。けどケーブルに触れるゴワゴワ音とか、ジャック辺りが邪魔で微妙に持ち辛いのが残念。スピーカーでも十分楽しめるしまあいいや。
まあゲームしてるどころや無くてとっととやる事やって進めろやって状況やが、歳取ると脳を騙し騙しでパフォーマンスを上げんと回ってくれんのやで。(;´Д`)
こういうお手軽に切り替えてリフレッシュできるゲームは必須で大変助かりありがたい。
2025-12-05 10:07:00 #つぶやき
わあもう12月か。早っや。最近は買い物に1〜2週に1回くらいしか外に出んので、出るたび季節と店頭装飾が激しく変化してて楽しいw。
歳取ると経過時間と人生経年の対比とかなんかで時間があんま進まん様になるって聞いてた気がするんやが、そうならんな。なんか最近、月曜やと思ったらえ?もう金曜?みたいな時間の進み方で怖いんやがw。
最近は世の中に商品が溢れかえって選択肢が増えて助かるけど、その分巡り合わせが難しくなってってる感で、根気強く探さんとなかなか必要なもんに巡り会わんのよな。
挽いたコーヒー粉を冷凍して置いてるが、コーヒー粉を入れてるケースとコーヒースプーンがプラなんで、コーヒーを淹れる時に静電気で毎回粉が少し飛び散る。金属製で、ケースに入るくらいの柄の長さで、今使ってるくらいの容量のコーヒースプーンが欲しくて探してた。
これがなかなか見つからないまま1年以上が経ってたが、先日ダイソーでミニシェラカップを見つけた。ケースに入れっぱなしでも静電気は起きず、適量を1回ですくえて、使い良くて大満足で無事解決。いやしかし2個で百円とかサンキューダイソー。
3Dサイト制作の諸々のサービス内容や仕様検討も色々と進んで、久しぶりにサーバ側のサービス拡充に集中してるここ最近。UnityとLaravelを数週間毎にスイッチして進めてるが、しばらくUnityやった後に久しぶりにLaravelに戻ったらソースが読めんかったりしてヤヴァイw。(;´Д`)ワラエナイ
加齢で脳がシオシオになってってんやなあ。昔は色んなカテゴリーが脳内でギュウギュウにひしめき合っててコロコロとカテゴリーを変えられた感があったけど、最近は宇宙の膨張宜しくそれぞれのカテゴリーが光の速度でどんどん離れてってるようで、あるカテゴリに集中してから別のカテゴリに移動しようとすると星間航行するかの如くに切り替えに時間が掛かってたりして面倒くさい。(;´Д`)
近年AIが急速にブリブリ成長してるおかげで、細々したもんを覚えんでよかったり、ググって彷徨わんでも自然文で聞けば高速になんでもパッと回答が得られたりしてホンマ助かるけど、インチキAIセミナーが語る様な万能未来頭脳な便利にはまだまだ程遠いんでAIサービス各社はもっと頑張れw。
AIと言えば、先々月まで2年ほどマンションの理事を務めてた。1年目は20年以上過去に引きずり戻されたんかってくらいの紙文化と俗人化の保存資料の様な場でw、ただストレスを貯めに行くような苦行やったが、2年目はデジタル化検討でITとAIの活用を実験する場として楽しめた。個人的にはDXの為のAI活用の有用性が実証的に得られて、いくつかの大成功を収められたんで大満足やったが、周りにはあんまよく伝わって無いままに終わった感やったな。
まあ対価が見込める仕事ならば、さあこっからが本番で行くぞーっ!てとこやったが、その先は手取り足取りの面倒くさい事ばかりなんでまあ個々で頑張れとw。
そんな最近でした。
2025-07-09 10:25:00 #つぶやき
梅雨を押し出す暑さで一気に夏になっててバテたが、ようやく暑さに馴染んできた感。
加齢のせいで暑さ自体には鈍感になってんのかそんなキツ無いけど、気力、体力の維持が難しい感じよなあ。
3Dサイト制作業務を早々に立ち上げるつもりが、想定要件のToDoリストの項目が減るどころか増える一方で、進捗が全然捗らない。
そもそうした日々のいちいちをコンテンツにして、3Dコンテンツ制作の普及、啓蒙のちょっとでも足しになれればと思ったこの開発日記やったが、このタスクを、このデバッグを、この入れ替え作業を、ってやる事が尽きずにずるずると時が溶けていくよララァ(遅ればせながら観始めたGQuuuuuuXも残り1話やったがちょっと時間経ったらすっかり話題にもならんなあw)。
まあ日々の記録はObsidianに小まめに書き溜まってんで、サクッとコピペする為にこの日記もわざわざMarkdown対応にしたが、あまりに溜まりすぎてまとめる面倒もくさい。
ほとんど外に出ずモニタだけ見てる日々でも色々と無理難題の解決や発見があったりもするんで、そういうのもまた追々と出していきたい。
遊園地竣工。といってもアトラクションに乗れたりショップでなんか買えたりする予定はまだ先。入口も閉まっててオープンはもうちょい先。
ジェットコースターを1輌から3輌編成に変更。Dreamteck Splineのデモシーンに連結車両のデモがあって、Wagonコンポーネントを拝借してさっくりと実装。
日時トリガーでイベント表示を随時でオン、オフできる制御パネルを事務所外壁に設置したけど表示項目をスクリプトで制御に改修中。
事務所内の次の間を開放。ポートフォリオコーナー作成したけど、広告ポップアップのUI対応をPCファーストで設計してたんで、スマホの挙動が全然ダメで、設計の整理から検討中。
ビリヤードのプレイを実装しようと思ってたけどまだ手つかず。9ボール、縁に沿って移動、全部落としたら再開のシンプルなのを予定。
タイムアタックコースの設置。遊園地の入場コイン稼ぎ用のゲームとして考え中。
その検証用にTIMATKってのを作った。公開予定。
2025-05-13 08:14:00 #つぶやき
去年はこのサイトをLaravelで作り直して、一通りの機能を実装した。VRで遠ざかってる間にPHP界隈がCakePHPからLaravelにすっかり代替わりしてて驚いたが、なんとかUIも含めてあらかた習得。間でUnity WebGLも色々と実験して、そしていよいよ年末辺りで「3DWebサイトを作ろう!」となったが、もうあれから半年も経ったか。時の流れが早ぇーなー。(;´Д`)
2017年、「VRが来た!」と思った。これまでの人生で3DはMS-DOSでレイトレやって、Shadeをがっつりやって、ずっと後にUnityをやった。最初はゲームを作りたかったけど、やってるうちに「空間を自由に構築出来る」事に興奮した。それでも2Dのモニタの向こう側なんで、そこからなんとか取り出せないかと、iPhone出てからはCSS 3DとかパノラマVRとかもやってた。
そしてVRが来た。同時期にWindowsがクリエイターバージョンになったりして、これから3Dコンテンツの世界が広がっていくでえ、と思ったが、ヨコヨコのままビックウェーブには成らず。まあVRは完全に体験型なんで、自分で買う以外は体験出来る場所も限られてたし(そして今はもう無いw)、映画やゲームで「あー、あんなんねw」と疑似理解で終わるし、そして当時はPCVRしか無くて、ビットコインとAAAゲームでGPUの奪い合い&価格暴騰での負け続けで、まあしゃーなしなんよな。GPUはその後もAIで右肩上がりのまま今や遙か高空やもんなあ。
そしてそも、3D自体がまだ全然一般的や無いんよな。BlenderやUnity、UE5で、3Dコンテンツ作成が急速にお手軽にはなってったけど、その先の行き着く先がほぼほぼ動画とゲームしか無い。単体コンテンツでビルド&リリースを考えると、だいたい全てがスーパー&グレート&ゴージャスな感じしか無くて、制作コストが重厚長大過ぎるんよ(まあたまに個人が規格外をSNSやYoutubeに上げてバズってるけどw)。
もっと実用的で身近な感じで、部屋に家具を置くサイズ感を確認出来たり、複雑で入り組んだ駅や商業施設の行き先までが確認できたり、商品やサービスのブランドイメージを空間的に体験できたりで使えたらええのになあと。
日々3D素材も山のよう作られ続けてるし、フォトグラメトリもお手軽になって、iPhone Proがあれば3Dスキャンも簡単にできるようになってるけど、その先にまだ何も無い感じなんよなあ。
ならば、そういう場所を作るか。WebGLで色々とシーンを増やしたら、何かが見えてくるかな、とUnityでちょこちょこと作り始めた。
まあ個人的には業界がどっしりとあって、その隅でちょっとした仕事が出来るのがええねんけどなあ。全然出来てきそうに無いからなあ。そして何より、もう後いつまで生きてるんか、出来るんか、なんよなあw。
そうしてコンテンツとしての3Dを考えてたけど、未来を考えると、現実→2D(Webサイト)→3D(3Dコンテンツ)やと、間の「2D」が無駄じゃね?サイト自体が3Dの方がスマートやで。そうなるとCMS化せんとなんよなあ、と行き着いた。
ならば自分のサイトを3D化して、元のWebサイトをバックエンドで管理画面にして、実証環境にしよう。
取りあえずで手持ちのアセットをひっくり返して、Syntyのアセット「POLYGON Office」をバーチャルオフィスに選定。Webサイトの各コンテンツを3Dサイトに引き継ぐためのAPIを実装してった。
年明けには公開したいなあと作業を進めてたが、ちょうどやり始めた頃にとある雑事が面倒くさい状況になって、やらんでもええ仕事が増えた(増やしたw)りして、この半年はそれに忙殺された。(;´Д`)
まあ(金にもならんのに)色々面倒くさかったけど、悔いの残らない程度には色々出来たし、そのお陰(?)で、今まで調べもんに使う程度のAIやったが、デジタル化やITリテラシー解消を最小コストで実現する実践的検証が(資料だけは山ほどあったんで)色々と出来たんで、結果オーライでお得やったかも。
結果的にはNotebookLMがリリースされたのが最適解で最強やったんで、今後は個人的にも色々使っていきたいの感じ。「音声概要」最強w(最近Youtubeでも使われ出してて今後ウザくなる可能性あるw)。
そうして、この半年はシコシコとCMS3Dサイトの機能実装をやりつつ、雑事で忙殺されての完全引きこもり&ハードワーカー状態やったが、ようやくで色々片付いた感なんで、3Dサイト制作とmyhomeを進めていこうっと。
2024-10-11 11:30:00 #つぶやき
*前に書いたまま未公開で放置してたけど、ガンダムゲームの動画見つけた感動で公開w。
アラウンド半世紀前w、当時小学生の電子工作大好き少年の私は、本屋で立ち読みした電子工作系雑誌で、基板ぎっしりのLSIと数字LED、16進キーボードが載ったTK-80の商品写真を見た刹那、ガジェット欲を開眼させられたw。
その後、当時マイコンと呼ばれた8bitパソコンが発売されてからは、自転車で30分ほどの電気屋の、それまで通ってた電子工作コーナーから、新しくできたパソコンコーナーへ、見るだけの為に頻繁に通い、画面に映るデモを眺めた。
読む雑誌が「月刊マイコン」や「月刊アスキー」に変わり、やがて見つからないようめちゃくちゃ緊張しながらも、展示パソコンを勝手にリセットwして、震える指で覚えていった雑誌のプログラミング入門に載ってた「10 print 1+1」とかを必死に打ち込む日々だったw。
中学に上がり、教室でパソコンの話をすると「家にあるで」と言う友人に、見せてもらいに家に遊びに行くと、グリーンディスプレイにテープデッキが一体のMZ-80が燦然と鎮座していた。ラベルが貼られたいくつかのカセットテープがあり、ゲームをいくつかさせてもらったが、はっきり覚えているのはガンダムのゲームで、開始時、ホワイトベースの前脚格納庫内のガンダムコクピット視点で、グリーンディスプレイに線画だけで描かれたハッチが徐々に開き、やがて真っ暗な宇宙空間が広がっているというシーンに、衝撃的に感動した(あれをまた見たいとググるけど、さっぱり見つからんのよなあ)(これや無いねん)。
それからゲームしたい欲求が極まったが、なんせ当時中学生の経済的限界はとても低く、それでもなんとかお年玉で元旦セールのPB-100というポケコンを入手。それから中学生時代は猿のようにプログラミングにはまった。雑誌に載っていた「メリーポピンズ」というゲームを移植して、学校でもてはやされた。
パソコン系の雑誌には投稿されたゲームのソースコードが機種別に載ってた。当時全てが非互換の世界で、やりたいゲームは大体がメジャーな他機種で、自力で移植、改修してプログラミングを覚えた。
そうして高校の入学祝いでカシオ FP-1100を買って貰った。当時はサブCPUも10進計算も知らず、ただ「(当時の)フルカラー」という理由で選択。世界が広がった。
将来は漫画家を夢見てたんで、当然ながらで2D CGをやる。方眼紙に絵を描き、近似座標をひたすら拾い、ひたすらLINE文で入力、PAINT文で塗りつぶす。8ドット角や16ドット角の自作スプライトでキャラクターを動かしたり、LINE文で描いた絵をダンプしたり、速度を追求して方眼紙のドット絵を自力で16進にマップしてハンドアセンブルでブロック転送するプログラムを書いたりした。
FDD以前は、そうしたプリンターで出力しておいたプログラムを入力(w!)するか、長いものはテープに録音して読み込み時にエラーにならないことを祈るしかなかったw(長いほどエラーになったw)。時間が無限にあった学生時代とは言え、今考えるとホンマすごい時代やったなあw。
Unityで作ったゲームに広告を実装する為に、サーバ上の画像を読み込んで表示するテストが無事通ったと思ったら、ビルドすると表示されない。なんでや。
まあこういうのはいつもの事wで、ググるとどうやらJSと同じくで、サイトのセキュリティポリシーの絡みで、基本的にはローカルファイルしかアクセスできんのやと。なので相対パスにしたらいけた。
いちいちチマチマと1から書かなくても膨大な処理がコマンドやアセットで簡単に済む便利な時代になったが、規約やセキュリティが山ほどあって、それらを調べて設定する知識や経験が面倒くさい。そしてそれらすら、AIで解消されようとしている。
思えば随分遠くまで来たなあ。それでもやっていることは、あの頃と何も変わってない。